第六日目 ホノルル動物園

カピオラニ公園 ワイキキ
カピオラニ公園 ワイキキ
カピオラニ公園 ワイキキ
ホノルル動物園


 今日もハワイらしい良い天気です。ひと頃あった山の雲が減りました。ただ風が少ないため、若干蒸し暑さを感じます。

 部屋でパンを食べながら、息子と今日の予定を相談。たまにはホノルル動物園に行ってみようということになりました。ホノルル動物園は、息子が幼児から小学生ぐらいまでに何回も行きましたが、ここ数年はご無沙汰です。

 バニヤンからゆっくり歩いて10分。二人で24ドルを支払い入り口を抜けると、以前同様フラミンゴが迎えてくれます。

 ここから以前は左に進み、いろいろな鳥を見ながら進んだのですが、今回はこの道が工事中で、右にしか行けません。

 フラミンゴを見ながら右に進み、大きな広場に出る手前で左に行きます。これでいろいろな鳥と出会うことが出来ます。

 名前等はさっぱり分かりませんが、ともかく色とりどり、大きさも様々な鳥がいて、しかも鳥かご以外の場所にも、市街では目に出来ない野鳥がやたらいます。

 左の写真の鳥は、ワイキキ市街ではあまり見かけませんが、動物園内には多数いるようです。文鳥ぐらいの大きさで、頭が鮮やかな赤です。

 途中大きな鳥かごの中に入ることが出来、ここではかなり珍しい鳥を間近に見ることが出来ます。

 鳥かごを抜けると、今度は子供専門の動物園。以前は工事中だったのですが、新しく改装されてかなり広くなっていました。

 しかし私と高校1年生の息子では、もはやあまり見るものもなく、その先のサバンナゾーンに向かいます。

 ここでは動物たちがかなりリラックスして生活しています。場合によっては見えないことも多いのですが、それもまた自然を重視した動物園ならではです。

 一回りして、最後に象の水浴びを見て、その横から出ようとしたら、出口が閉鎖されていました。ここを出て、動物園のフェンスに沿って行われている「アートフェスティバル」を眺めるのがこれまでの習わしでした。

 しょうがないので、入り口横の出口まで戻り、そこからアートフェスティバルを見て、ついでにカピオラニ公園の堤防まで歩き、ワイキキの風景を撮影しながらバニヤンに戻ってきました。


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