すばらしい部屋でした

エアポートバス
ワイキキ バニヤン 部屋の紹介
ワイキキ バニヤン ベッドルーム
ワイキキ バニヤン キッチン


 バスは大型で、全体が緑色で「ROBERTS HAWAII」と書かれています。懐かしいニミッツ通りをどんどん進み、ヒロハッティの横をかすめ、アロハタワーの前を通り、ワード、アラモアナと抜けワイキキへ。ここまではタクシーとほとんど変わらない早さでした。

 ところがヒルトンを過ぎるあたりから、バスは進んだかと思うと来た道を逆に進んだり、なるほどこちらから回り込むのかと思っていると急に元のカラカウア通りに戻ったりと、一方通行があるため、似たような道を行ったり来たりし、ワイキキの西半分から東半分になかなかたどり着きません。

 最初は40人ぐらい乗っていた乗客も、半分になり、10人になり、さらに我々を含めて二組となり、最後の最後にバスはいったんアラワイ通りに出て、オフア通りをバニヤンに向かって南下。ロータリーの真ん前で駐車。予想通り我々が最後の乗客でした。

 バスを降りる乗客を見ていると、ほとんどの人がチップを渡していました。我が家もスーツケースを1個預けていたので1ドルを渡しました。

 バスを降り、久しぶりの我が家?のようなバニヤンの入り口に向かいます。昨年とまったく変わっていません。ただ今回は部屋を予約した会社が違うので、そちらのオフイスに向かいます。

 現れたのは日系の親切そうなおばさん。日系の人はおしつけがましいものを感じることが多いのですが、この方はすごく丁寧で親切でした。応対は日本語です。

 鍵の入った袋に書かれた番号を見ると、なんと3702と書かれています。「もしかして最上階?」と聞いてみると、「そうです、部屋の内装もすばらしいので大変ラッキーです」という答えが返ってきました。

 早速スーツケースとともに37階へ。エレベーターを出て左折。タワーTの西北側の角部屋です。鍵をあけて入ると、すぐに大きな液晶テレビが目に入りました。50インチぐらいでしょうか。

 その左側には黒塗りの高級そうなソファーが。左手前はキッチンですが、雲形カウンターではなく、4人用の、表面が大理石のような大きなテーブルがあり、椅子が4脚ついています。

 キッチンもこれまでバニヤンで経験しているものとは全く別で、これまた大理石のような加工がされていて、コンロも新調されています。

 ベッドルームは大型で背の高いセミダブルベッドが2台、ど〜んと置かれていてびっくり。なんだか部屋全体が広いなあと思っていたら、他の階より天井がかなり高くなっているようです。

 天井を見上げていたら、シーリングファンも目に入り、角部屋なのでお風呂の上部にも小さな窓があり、そこからマノアからの風が吹き込んで来ます。

 ちょっとこれまでのバニヤンの部屋のイメージをくつがえす、高級コンドという趣のある内装です。オーナーは相当お金をかけてリノベーションしたと思われます。(部屋の詳細については、別のページでまとめる予定です)


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