2010年 宿泊先決定編(その2)

 パシフィックモナークのstudioで安いものを探していたのですが、バスタブの有無がはっきりしなかったり、部屋指定が全く出来ないのに、妙に価格が高かったりしているので、ちょっと目先を変えて、またまたワイキキ・バニアンの価格を検索してみました。

 基準になるのは、毎年利用している「REWA」社の価格ですが、夏場は1泊150ドルぐらいです。しかし私の場合は何回か利用していることもあって、リピーター割引として125ドルになることが分かっています。(実は初めてでもREWAを直前に予約しても部屋が開いていれば125ドルになるようです)

 で、この価格を基準にこれより安いものがあるかどうか調べてみました。パシフィック・モナークで検索した会社はもちろん調べましたが、やはりこれを下回るものはなかなかありません。

 しかし為替の問題はありますが、パシフィックリゾートという会社が長期滞在プランというのをやっていて、これだと14泊、日本円で168000円です。

 細かい付帯料金が分からないので比較は難しいのですが、168000÷14=12000円となり1泊12000円。この中に税金も含まれているということなので、この価格から税金分13%を考慮して室料を計算すると、
12000÷1.13=10620円になります。

 これが何ドルかというと、今度は10620÷0.92=115ドルとなり、REWAより安くなります。よしこれにしようかと思い、その他の手数料も気になったので電話をかけてみたのですが、なかなかつながりません。

 やっぱり混んでるのかなあ、と思いつつ、他のページを見ていたら、今度は「ハワイ不動産総合情報」というサイトを発見。

 ここは基本的に不動産やさんのようですが、レンタル物件も扱っているようです。そこで試しにお勧めと書かれているワイキキ・バニヤンをクリックしてみると・・・・

 なんとウイークリーレートは部屋指定ありでも112ドル、部屋指定無しなら92ドルと書かれています。そこで部屋指定ありと部屋指定無しの違いを熟読。

 どうやら部屋指定は階数や眺望、インターネットの有無等が指定できるというものです。昨年ミニパソコンを持って行って重宝しましたので、今年も持参するつもりだったので、これは好条件。

 そこで25階以上で眺望の指定無しで問い合わせをしてみました。すると用意できるとのこと。しかも部屋はオーシャンビューでインターネット可能、風呂にはハンドシャワーも取り付けてもらえると言うことで、よしこれなら、ということで、お願いしますというメールを送りました。

 すると1泊112×14日×1.14(税金14%でした)+104(クリーニング代)+90(手数料)=1980ドルという結果です。ショックだったのは手数料が意外に高かったこと。

 またこの価格をクレジットカードで払うとさらに手数料がかかると言うことも分かりました。しかし部屋指定の魅力に負けて結局契約。今年の宿泊先が決定しました。

 ちなみに日本円では約184000円。一人分のチケット代が165000円でしたので、今年の我が家の個人旅行のツアー代金は約35万円となりました。


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