ワイキキバニヤン タワーT
1213号室(角部屋)の紹介

 いつも宿泊しているバニヤンなので、ロケーション等の説明は省きます。今回この部屋を選んだ理由の一つが角部屋だったことですが、先ずは間取り図を見てもらうと、その広さをお分かりいただけると思います。


 通常の部屋は入り口側が通路になっているわけで、本来なら食事用テーブルと書いた文字のあたりがキッチンになります。

ワイキキ・バニヤン 1204号室のキッチン
キッチン
ワイキキ・バニヤン 1204号室のキッチンからの風景
キッチンからの景色
ワイキキ・バニヤン 1204号室のラナイから見たプール
ラナイからの景色


 しかし角部屋に限ってその部分にスペースがあるので、左の奥の方に細長いキッチンスペースがあります。

 キッチンの一番奥には窓があり、この向きがタワーTはビーチ側になっているので、ここからは海が良く見えました。

 キッチンには写真のように、コーヒーメーカーやトースター、電子レンジといった基本的なものが用意され、10本程度の包丁セットもありました。

 手前の黒い部分が電気コンロ。その下がオーブン。さらにその下の引き出しに鍋やフライパンが入っていましたが、これに気がつくのが大変でした。

 というわけでキッチンが奥になった関係で、その分リビングスペースが広くなり、そこに大きな丸テーブルがあり、ここが食事場所です。

 キッチンの窓からの景色ですが、ごらんの様にギリギリ海が見えます。12階なので、これより下の階だとかなり厳しいと思われます。

 入り口を入った正面にソファーベッドが見え、その右側に広いリビングスペースがあるので、開放感たっぷりの部屋だといえます。

 ソファーべッドの右側、壁を隔てた向こう側の部屋はランドリーで、部屋を出てすぐ右側にあるので、まるで自分の部屋に付随しているような印象を持ちました。

 しかも隣とはいえランドリーの騒音はまったく聞こえてきません。バニヤンの防音はしっかりしていると、いつも思います。

 ラナイから下は、低層階なのでプールが良く見えます。旅行記にも書きましたが、昼寝時は子どもたちの遊び声が良く聞こえ、ちょっと安眠の妨げになりました。 


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