大韓航空が成田ホノルル直行便を運行
(2013.1.29のブログの記事を一部転載)

 3月31日より「大韓航空」が成田〜ホノルル直行便の運行を開始します。これまでは成田から一旦仁川空港に飛び、それからホノルルに飛んでいました。

 関東在住の私にとっては、いったん戻るようなイメージがあり効率的ではないと判断していましたが、北海道や九州から安くハワイに行こうと思う人たちにとっては、成田に出向くのとそれほど変わらないイメージだったと思います。

 しかし今や北海道や九州からハワイアン航空が直通便を飛ばしていますので、大韓航空側の成田からの直通便の必要性を認識したのかもしれません。

 運行開始にあたって、大韓航空では「マイレージプログラム」に登録済みか、新しく登録した人に限って2月28日までにクイズに答えた人の中から、抽選で3月31日の便に搭乗できるペアチケットをプレゼントするそうです。(締め切りは過ぎています)

 また3/31から5/6までの出発便を3/31までに予約した人には、抽選でモンブランのボールペン等のプレゼントがあるそうです。

 というニュースがありましたので、早速「大韓航空」のサイトを見てみたら、ハワイ便がトップページで紹介されています。

 先ず気になるのは運行時間ですが、

行き 成田発 21:20 ホノルル着 9:30
帰り ホノルル発 11:10 成田着 15:20


 かなり便利そうな時間帯です。

 特に帰国便の時間帯が早いと、朝忙しくて、最後のワイキキの市街散策を楽しめません。11:10なら8時〜8時半ぐらいに宿泊先を出れば、9時には空港に到着しているはずです。ゆっくり最後の朝食が楽しめます。(ワイキキからホノルル空港までレンタカーやタクシーなら30分以内、各種シャトル(10人乗り前後の混載車)で30〜45分、大型のバスで45〜1時間程度です)

 機材はA330-300と書いてありますから、JALやANAと同じ大きさの2−3−2の座席配置の便だと思います。ただファーストやプレステージというクラスもあり、見るからに寝やすそうなフルフラットの座席になります。

 気になるのは運賃ですが、夏休み中は最安値が90000円となっていますが、たぶんその座席が埋まり次第、高い座席になっていくのだと思います。実際に日付を8/1〜8/8の一週間で入力して検索したら、現在の価格は133020円。サーチャージ等すべて込みですから安いとは思います。
 
 大韓航空就航の関係で、比較的運賃の安いチャイナエアラインの予約がどうなるかなと思っていたのですが、どうやらチャイナも順調に予約されているみたいなので、ハワイ旅行自体の関心度が上がってきているのだと思います。


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