オアフ島の結婚式場(2)

カワイアハオ教会

 他にも、イオラニ宮殿近くには、ハワイで一番古いと言われる「カワイアハオ教会」がありますが、ここは昨日紹介した「セント・アンドリュース教会」のすぐ近くですね。歩いていくことも出来ますが周辺の環境はほぼ同じです。

 ちなみにこの教会の周辺で、建物の改装のため土を掘っていたら多数の人骨が発掘されたと言うことで、現在(2012年秋)開発が中止になています。

キャルバリー・バイ・ザ・シー

 もう一つ有名なのが「キャルバリー・バイ・ザ・シー」という教会で、ハワイカイに行く途中の右側にあります。ワイキキからは車で30分弱でしょうか。この教会の最大の特徴は海が見えると言うことで、地元の方にも人気があるみたいです。

 個人的には、ハワイ=青い海と青い空、という印象が強いので、やはり海辺の教会というのがハワイアンウエディングの重要な要素になるのではと思います。

 さらにその教会沿いの72号線を進み、ハワイカイを通り越し、ハナウマ湾の小高い丘を越えると、右側に素晴らしい海の景色が拡がりますが、ここをさらに進むと左側に家族向けの水族館、シーライフパークがあります。

 ここへは今回の夏の旅行で、私はマカプウトレイルに挑戦するためにバスで行きましたが、その際シーライフパークへの駐車場左側にある可愛らしい結婚式場の外観を見てきました。


セントカタリナ教会

 この教会の様子は2012年ハワイ旅行記の7日目にまとめています。またブログの方では読者のCrewさんから貴重なコメントも頂いていますが、ここはあの小倉優子さんが式を挙げた教会ですね。名前を「セント・カタリナ教会」と言います。

 ホームページの写真を見ていただくと分かりますが、こじんまりして可愛らしい教会です。Crewさんによれば宿泊はできないものの、食事は良かったとの事ですので、ワイキキから40分前後というアクセス時間を考えると利用価値は大きいのではと思います。

 小倉裕子さんの記事はブログの第761回で書いていました。この時はまだ実際の場所を見ていなかったので、シーライフパークのちょっと向こう側というとんちんかんな内容で書いていますが、これは間違い。シーライフパーク入り口を入った左側です。

 ホームページの写真の建物から海沿いの道まで距離にして約50mぐらいでしょうか。道を渡れば(交通量が多いのでちょっと危険ですが)、右側に白い砂浜が拡がり、更にその先にマカプウの岬が突き出ています。絵になる風景だと思います。

 またシーライフパーク内で写真撮影も出来ると思いますが、パーク内から海を見たときの風景も美しいので、ここは式場もそうですが、それ以外の周辺の風景の付加価値が高い結婚式場であるような気がします。 


 テラス・バイ・ザ・シー

 最後に2012年9月から営業?を開始した「The  Terrace by The Sea」という結婚式場を紹介します。

 ここは以前第1017回の家族でハワイに行こうで、新しくカカアコに結婚式場が出来るというニュースで取り上げました。出来れば夏の旅行ではその近くまで歩いて行ってみようと思っていたのですが、残念ながらカカアコを散策する時間はありませんでした。

 しかし、たまたま「ホノルル・スクリーマー」に乗ったとき、その外観を海からみることが出来ました。ちょうど船が港を出入りするときです。ただこの時、船上のカメラはその後のクルーズで濡れるので、船の物置に入れておくため、外観の撮影は出来ませんでした。

 目で見た感じですが、施設の大きさはセント・カタリナ教会よりも一回り大きい感じです。場所が何と言っても良いですね。ワイキキから車で15分ぐらい。

 カカアコの一番東南側の角地にあるので、東をみればアラモアナビーチが見え、さらにその奧にワイキキのビル群とダイヤモンドヘッドが見えるはずです。

 海の上ではサーファーガサーフィンを楽しんでいる様子がよく分かります。また西の方をみれば、夕方美しいサンセットを見ることが出来、さらに西側に拡がった広大なカカアコ。ウオーターフロント・ビーチパークは芝生が敷き詰められるな遊歩道が整備され、所々にヤシの木が植えられているので、雰囲気はかなりいいです。

 しいて欠点をあげれば、海がわには大きなテトラポットや岩が入り、そこに直接波が打ち付けているので、砂浜がないことぐらいでしょうか。 日本資本の結婚式場だと思いますが、なかなか良い場所に目をつけたと思います。

 2013年になって、有名なレストランもオープンしています。


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