初日の時間つぶし(2)

ワイキキ派

 勝手に派という名前をつけてしまいましたが、要はワイキキ郊外まで行かなくても良いけど、ホテルに籠もるのはもったいない、と考える人たちへのお勧めプランです。我が家もここに属します。

ビーチでゴロゴロ、カタマラン乗船

 水着とタオルを用意してワイキキのビーチでごろごろするか、場合によっては昼寝。(ただし貴重品と日焼けに注意)気が向いたらカタマランに乗ってみよう、というプランです。

 手荷物にオーディオプレーヤーや筆記用具を入れ、ビーチで休憩しながら音楽を聴いたり、今後のプランを考えたり、手近にあるフリーペーパーで最新情報をチェックしたりと、結構することがあります。

ホノルル動物園、ワイキキ水族館散策

 いい年をしたカップルが動物園はないだろう、と思うかもしれませんが、ここの動物園は大人でも結構楽しめます。いろいろなアトラクションを行っていますし、場合によっては夕方からコンサートがあったりします。

 さらに動物園からビーチ沿いに水族館に行けば半日はつぶれます。水族館からの帰り道からのワイキキからの景色は大変素晴らしもので、必ず記念写真を撮りたくなります。

つまみ食い及び散策プラン
 
 のんびりとあっちでアイスクリーム、こっちでコーヒー、ついでにちょっとパンやケーキを、なんていうつまみ食いプランです。ワイキキの街中でちょっと歩けば飲み物のお店はすぐに見つかります。スタバやシアトル・ベスト、ホノルル・コーヒー・カンパニー等よりどりみどりです。またオレンジ・ユリウス等ではフレッシュ・ジュースも楽しめます。

 はじめてでつまみ食いもどこに行ったらいいか分からないという人は、先ずはロイヤルハワイアンセンターのフードコートが良いですね。1階にはPANYAという名前のパン屋さんもあります。日本人の味覚に合っています。

 またビーチウォーク辺りをブラブラするのもお勧め。この辺りにもいろいろ入ってみたくなるお店がいっぱいあると思います。

 説明会場をDFSで行う旅行代理店も増えていますので、ここをぶらつくのも良いと思います。1階には両替屋さんもあります。レートは日本の銀行よりは0.5〜1円ぐらい有利だと思います。

 商品の方はABC辺りで買うことが出来る物は、明らかにそちらの方が安いですから、とりあえず値段だけチェックするぐらいの気持ちで良いと思います。

 ロイヤルハワイアンやビーチウォーク、DFSはちょっと敷居が高いと感じるような庶民派は、ワイキキ・ショッピングプラザが良いと思います。ハワイアン雑貨のお店が多数。またJCBプラザは、JCBのカードを持っていれば誰でも無料で利用することが出来、ソファーもありますから休むのにはもってこいです。

 ワイキキショッピングプラザからクヒオ通りに出て、ついでにフードパントリーでお土産を買うことも出来ます。ただこのお店はロングスやウオルマート、ドンキホーテに較べると若干値段が高いので、無理にたくさん買う必要はないと思います。


寝る

 あまりお勧めしませんが、寝る、という選択肢もあります。もちろんホテルで寝られればまったく問題ありません。しかしチェックイン前はどうするか、ということです。

 ワイキキで昼寝をするのは、やはり貴重品が心配です。私はバニヤンに宿泊することが多いのですが、バニヤンの1階ロビー前のベンチでスーツケースにもたれて、手荷物を脇に置いて熟睡している家族をよく見かけます。

 傍目から見るとかなり無防備です。もちろんバニヤンは1階にセキュリティがいて常時観光客を見張っていますが、ベンチのあたりは死角になっています。

 どうしても寝たい場合は、交替で寝れば問題はありません。バニヤンの場合は6階にレクデッキがありますが、ここでうたた寝をしたことはあります。

 それ以外で寝られる場所を考えてみると、どちらかが起きていられれば、ビーチの木陰やホノルル動物園前のバニヤンツリー下のベンチ(時々ホームレスも見かけますが)、ホノルル動物園内のベンチあたりでしょうか。

 ロイヤルハワイアンセンターのフードコートでうたた寝をしている人も見かけますが、バッグ等をテーブル上に置いておいたら、盗ってください、と言っているようなものですから、この場合は交代で荷物を見るようにしないと危険です。
 
 まあしかしどれもあまり良い方法には思えません。新婚旅行なら1泊分余計に宿泊料を支払っても、アーリーチェックインを希望した方が良いと思います。


表紙に戻る 旅行計画の表紙に戻る ホテルで挙式と披露宴