乳幼児、子供連れのハワイ旅行(滞在編)

所持品

 乳幼児、子連れの所持品として、持って行くと便利なものをいくつか。まずは日焼け防止のための帽子、街歩きに必ず必要な水筒や幼児用のストロー付きコップです。

 またレストランで出てくるナイフやスプーン、フォークは妙に大きいものが多いので、小さな子供の口に入りません。子供用に小さなスプーンやフォークを持参すると便利です。

 飛行機内での時間つぶし用の簡単なおもちゃやパズル。我が家の場合は小さい頃はジグゾーパズル等を持参しました。塗り絵なんかも良いです。

 乳幼児の場合、おむつ等が大量に必要かもしれません。ハワイでも購入したことがありますが、向こうの物は大きい物が多く、サイズ合わせに苦労しました。使いやすい物をスーツケースのあちこちに散らばらせて入れておくとクッション代わりにもなって便利です。

 ビーチグッズは砂遊びセットを持って行きました。プラスチックのちゃちな物ですが、子供は波打ち際で遊ぶときに喜んで使っていました。水泳を練習させるために、浮き袋やビート板もあると便利かもしれません。ただし現地でも手に入ります。


ハワイ到着

 日本からの夜行便がホノルル空港に到着する時間は、日本時間の午前2時から5時ぐらいですから、普段からよほど早寝早起きをしていないと間違いなく寝不足になります。

 一方ハワイ時間はこれに5時間を足して、朝の7時から10時ぐらいです。まさに午前中の一番良い時間帯に到着するわけです。で、これによって、体は起きていないのに太陽は燦々と降り注ぐわけで、時差ボケが始まります。

 乳幼児、子供の場合はそもそも時差という概念を理解できないと思いますので、やたら朝が早くて眠い、ということになります。我が家の場合はすこしでも睡眠時間を確保するために、飛行機の朝食はパスして、シートベルトサインがつくまで寝かせていました。

 それでも4歳ぐらいの時は、入国審査の時は抱っこして通過です。係員に顔を見せるのに苦労した覚えがあります。ただ乳幼児の場合は優先で受け付けてくれる場合もあります。それでもその後スーツケースをもらって、出口までは結構な重労働です。

 すでにその頃は個人旅行だったので、ワイキキへはタクシーです。


初日の時間つぶし

 乳幼児、子連れの場合、初日はほとんど無いと思って計画を立てないと、その後の日程すべてに影響します。

 我々大人でも眠いのですから子供は尚更です。ホテル等にすぐチェックインできれば一番良いのですが、そうでない場合はどうするか、ということをあらかじめ考えておいた方がよいと思います。

 またツアー等で説明会なんかが設定されている場合は、さらに大変かもしれません。説明の途中で大鼾ということもあると思います。

 個人でタクシーやレンタカーでワイキキに行き、チェックインまで待つ場合、基本的にスーツケース等の荷物はフロントで預かってくれます。後は手荷物を持って時間つぶしとなりますが、大金を持ってホテルロビーでうたた寝も心配です。

 かといってワイキビーチに散歩に行ったり、ホノルル動物園に行ったりするのも、やはり手荷物が心配です。

 また行った先で子供が寝込んでしまうと悲惨です。我が家の場合は、ホノルル動物園に行ったものの、一番奥のサバンナゾーンで子供が寝込んでしまい、その後無理矢理おんぶして帰ってきました。

 また夕食時に食べながら寝てしまうと言うこともありました。(スプーンを口の近くまで持って行きながらそのまま寝てしまうというすさまじい睡眠の欲求でした)しょうがないので楽しい夕食をそこそこに切り上げて、これまたおんぶでコンドミニアムに戻りました。

 これらをなんとか回避するために一番良い方法は、「アーリーチェックイン」を選択する方法ですが、だいたい1泊分の追加料金が必要になりますから、乏しい予算でツアーに参加した場合は、ついもったいないとけちることになります。

 最近は12時チェックイン、というツアーもあるようです。子連れの場合は多少割高な部分があるかもしれませんが、こうゆうツアーを選択した方が楽なことは間違いありません。

 また最近の我が家のように、いわゆるバケーションレンタルという方式でコンドミニアムに宿泊する形態をとると、業者によってはお昼頃のチェックインに合わせて部屋を用意してくれる場合もあります。

 (REWA社の場合は配慮してくれますが、2009年の旅行記を読むと分かりますが、仕事がCIMYという会社に委託になり、ちょっとサービスが落ちました。でもお昼には部屋に入れます)


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