チェックイン時の具体的な手続き

ホテルのチェックイン

 ツアーであってもホテルのチェックインは自分たちで行うことになるはずです。最初は恐る恐るという感じだと思いますが、この恐る恐るという感覚は、相手が英語でぺらぺらしゃべってきたら、あまり理解できない、という恐怖感によるものかなと思っています。

 ただホテルのチェックインは、日本のシティホテルと基本的に変わりませんから、手順を覚えておけば、あまり心配する必要はないと思います。用意するのは、ツアー会社から貰っていると思われるホテルの予約書類。これにパスポートをつけてフロントに提出。

 住所や名前を書く必要があるかもしれません。住所は番地から書いて、町名、市、県と日本とは逆の順番でローマ字で書きます。名前もローマ字です。もしするとサインをする欄があるかもしれませんが、その場合はいつもの漢字で。

 次にキーを渡され、部屋の場所とその使い方の説明があると思います。またリゾートフィーの説明と支払いについての確認が英語で行われるかもしれません。(このあたりは経験がありませんので想像で書いています。)

 リゾートフィーは駐車場使用やネット利用等に必要なサービス料金ですが、大半の方はOKすると思います。(最近は最初からツアー料金や宿泊料金に含まれていることが多いようです)

 ただ1日あたり日本円で数千円ですから、結構大きな金額です。内容が理解できて、必要がなければ断ることも出来ますが、ちょっと英語力が必要かも。

 またデポジットとして現金かクレジットカードの提出を求められることもあります。デポジットは保証金の意味で使われていると思いますが、部屋の設備の破損等で使われます。

 ホテルの予約をクレジットカードで行った場合、そのとき利用したカードを使った方が良いみたいです。コピーをとられたりしますが、特に問題なければチェックアウト時に破棄されます。

 なおカードの裏には、サインがないと受け付けてもらえません。ワイキキのABCでサインをしていないゴールカードを提出して、店員さんに支払いを断られていた日本人のおじさんを見かけたことがあります。

 手続き終了後は、渡されたキーを使って部屋に行くだけです。スーツケースを運んでくれる方がいるかもしれません。チップが必要かどうかは微妙です。(それが仕事だと思われるので)

 というわけで、部屋に落ち着けばいよいよハワイ生活の始まりとなります。とりあえず部屋の様子を確認して破損箇所等がないかを見ることも必要かも。ラナイに出て思いっきり伸びをすれば、「ハワイだあ〜!」という感覚が体全体にいきわたると思います。

 なおバケーションレンタル等で個人の物件を借りた場合は、オーナーから直接チェックインの方法がメール等で説明されます。この場合は英語が主になりますから、辞書を片手に解読することになります


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