チャイナエアラインを選択する理由

 安いチケット代で有名なのはチャイナエアラインです。私はそこそこ気に入っています。その理由は

@ 毎日1便しかないので、ツアーでもこの会社を指定すれば、事前に予定を立てやすい。

A 運行時間帯が比較的使いやすい

B 食事がそこそこ美味しい

C フライトアテンダントさんも比較的親切

D 機内で日本語が通じる

E マイレージの会員になった

 一方デメリットは
@ 過去に事故を起こした

A その時の補償額が少なかった

B 機材が古い(最近内装は見違えるようにきれいになりました)

C 時々遅れることがある

 その他の特徴として
@ ジャンボジェットを使用している(2015年現在使っていません)
A 成田便のみである

というようなことですが、デメリットの詳細は別のページにまとめましたので、そちらを参考にしてください。

 というわけで、2013年1月の時点で、夏の旅行をチャイナで個人手配をすると、費用はどのくらい必要かを計算してみました。

 先ず仮の日程で8月1日〜6日の運賃を調べてみました。すると表示価格は118830円です。この中にサーチャージや税金等も含まれていますので分かりやすいです。

 もともとの運賃は83000円でサーチャージは28000円と他の航空会社より少し安くなっています。ただ料金表を見ると、この時期は70000円という安い運賃も設定されています。

 しかし現時点ではすでにこの安い方は売り切れたので83000円になったのかなと想像しています。もし70000円のチケットが購入できていたら、総額はさらに13000円ほど安くなっていたはずです。

 8月の後半の日程なら、まだ少し安い運賃のチケットが売れ残っているかもしれません。これはもうこまめに日程をずらして探すしかないです。

 ともあれチャイナも昨年に較べると料金がアップされていますので、徐々に日系の料金に近づいてきたようにも思います。 それでも同時期のJALに較べると37600円の差ですから、安く長くをモットーにする我が家にとってはありがたい値段です。

 ちなみに、これに4泊分の宿泊費用6〜8万をを加算すると、総額は118830×2+(6〜8)=約30〜32万となります。

 つまり8月1日出発の4泊6日、宿泊は1泊あたり1.5〜2万のホテルに宿泊。飛行機はチャイナ確約で、一人15〜16万の格安ツアーが、個人手配で出来るわけです。もし70000円のチケットが手に入っていれば、総額はさらに13000円安くなります。

 ということは業者の方が組むツアーのこの時期の値段の最低額は14.5万ぐらいと言うことです。(宿泊費を下げればもっと安いツアーも出来ます)従って、2013年の夏のこの時期のツアー代金は、格安ツアーが14万ぐらい、日系の航空機を使って20万前後ということになりそうです。

 これで旅行費用の概算が出来ます。後は現地での生活費やお土産代をいくらぐらいと見積もるかによって、旅行総額を求めることが出来、それによって今後の節約プランを考えることも出来ます。


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