ツアーと個人旅行のメリット・デメリット

ツアー 個人旅行
ワイキキ
までの
所要時間

 ホテルのチェックイン時刻に合わせたり、説明会を開いたりするので、幅がある。

 移動時間だけなら1時間。説明会は15分程度から1時間。

 説明会場も旅行代理店によっていろいろだが、最近はDFSやロイヤルハワイアンセンターで行われることが多い

 説明会後自力でホテルまで移動しないといけないツアーもある。ただしスーツケース等はあらかじめホテルまで運んでくれることが多い
 

 タクシーなら20分程度で、料金はチップを入れて45ドル前後。

 シャトルバスの場合は30分〜1時間程度(宿泊場所によります)1人15ドル程度。

 ツアーより圧倒的に早く到着出来るが、ホテルにチェックインできるかどうかは、宿泊場所の予約形態による
チェック
イン

 係員がバスに同乗して一緒に降りてくれば、チェックインまで手伝ってくれる事もある。

 そうでない場合は個人旅行同様、予約確認書を見せ、自分達でチェックインする

 その際の対応は基本的に英語。

 ツアーの場合は部屋のグレードアップはあまり望めない。どうしても部屋が不満な場合は別料金を支払わなければならないかも

 自分たちでチェックイン。指定された会社のオフイスで予約確認書を見せて手続き。

 個人所有の部屋の場合は、何らかの形でキーが個人的に受け渡される。

 個人旅行の場合は、部屋についても、お昼頃に入室できることが多い。

 閑散期などは部屋のグレードアップ等の便宜を図ってくれる可能性も高い
オプショナル
ツアー

 いくつかのプランが最初から付いている場合もある

 事前または現地のツアー会社のカウンターで、新たに別料金で加えることも出来る

 (一般的には現地のフリーペーパーの料金の方が安いように思います)
 あらかじめ自分たちで予約する。(予約はネットが便利)

 現地でフリーペーパーを利用するのはツアーの人と同じ

 個人手配で旅行が出来るなら、短期間旅行を除いて、現地で予約したほうが安い
交通手段
 JTBはオリオリ、HISはレアレアといったトロリーを走らせている。

 JCBはワイキキ〜アラモアナ間で、JCBカード提示による無料トロリーを走らせている

 これは個人手配客も利用可能。

 その他はタクシー、バス、レンタカー、オプショナルツアー利用となる。

 ワイキキ〜アラモアナ間のJCBのトロリーはカードを持っていれば無料で利用できる。

 それ以外で、バス、タクシー、観光トロリー、レンタカー等を使う方法がある

 バスは4日間乗り放題のパスがABCストアで売られている。これはツアー客でも同じように利用できる。一ヶ月パスもある。
ホノルル
空港へ

 格安ツアーの場合、早朝便になることが多い上、ワイキキのあちこちで客を拾っていくためホテル出発時間が離陸時間の3〜4時間前になる。

 従って指定された便によっては朝4時頃起きなくてはならないことがある。

 スーツケース等はあらかじめ詰め込みを終わっていれば、自分で移動する必要はほとんど無い。


 朝早い場合でも、ツアーよりは遅く出発できる。

 移動手段を自分たちで確保する必要がある

 フリーペーパー等には10人ぐらい乗れるシャトルで格安料金を提示しているものも掲載されている

 いかがでしょうか。定番旅行なら料金的にはツアーの方が少し安いと思いますが、自由度という点では明らかに個人旅行が勝っています。

 実際にハワイに行く人たちの考え方によって、選択は変わると思いますが、ハワイに慣れれば慣れるほど個人旅行が多くなるのは確かなようです。

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