チキズ・グリル&バー

チキズ・グリル&バーの店内
店内の様子
チキズ・グリル&バーの紫芋のパン
紫芋のパン
チキズ・グリル&バーのテリヤキチキン
テリヤキチキン
チキズ・グリル&バーのフィッシュ&チップス
フィッシュ&チップス


 ホテルの2階に上がり、プールのそばを通って入ります。

 入り口にはポリネシア調の彫刻が置かれていて、普通のレストランとはちょっと違った雰囲気を作り出しています。

 中はハワイでよく見かける、半分室内、半分オープンエアのレストラン。

 夜はいろいろな催しがあるようで、プログラムについてはフリーペーパーに記載されていることもあります。

 インターネットでも評判が良いようなので行ってみることにしました。

 昼に入ったのですが、お客さんは意外に少なく、のんびりとした雰囲気です。

 日本語は通じませんが、店員さんも親切です。オーダーしたのは、息子が好きな「テリヤキチキン」と夫婦でシェアした「フィッシュ&チップス」

 前者のチキンのタレは、今回のハワイ旅行の中では一番おいしいタレでした。また後者にはおいしいパンがついてきました。

 これにビールを付けてチップを含めて27ドル。通常の昼食代と較べると高くなりましたが、ホテル内で気持ちよく食べることが出来ましたので、コストパフォーマンスは高いと思います。

 滞在中もう1回ぐらい利用したかったのですが、機会がありませんでした。お薦めのお店です。

  2008年再度行きましたが、評価は若干ダウン。

 場所はワイキキ・ビーチホテル内に入り、エレベーターで上に上がります。降りてからそのまままっすぐ進めば「TIKI」の入り口です。

 入り口にはとてつもなく陽気な初老の白人おじさんがいました。我々が店頭にあるメニューを覗き込んでいると、「こちらを見なさい」とメニューを手渡し、「さあさあ、こちらへ」と満面の笑顔で店内へ案内してくれました。その笑顔に誘われ入店。

 肉が食いたいという息子の願いを聞き入れ、今回は「フィレステーキ」33ドルと、連れたちの要望で「ロブスター巻き」という、巻物のような食べ物13ドルを注文。

 飲み物は、雰囲気に合わせて私が「マイタイ」、連れがアルコール抜きの「チチ」、母が「ブルーハワイ」、息子が「パイナップル・ジュース」をオーダー。

 フィレ肉にはおいしいパンが付き、肉自体も柔らかくうまく感じました。しかしロブスター巻きは残念ながらいまいちだったようです。

 どうやら連れと母はロブスター寿司のようなイメージを持っていたらしいのですが、見かけはそれでも味付けは良くなかったようです。

 また飲み物代が高く、全体として1万円ぐらいの出費となってしまいました。サンセットが楽しめ、雰囲気も悪くないのですが飲み物代が高く、入り口のおじさんの陽気さに比べると、店内のサービスはいまいちだったような気もします。



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