ハウス・ウイズアウト・ア・キー


ハウス・ウイズアウト・ア・キー カクテル 夕方に行ってなんでもいいからカクテルを頼みましょう。(
定番はマイタイですが、オノまたはハレクラニ・サンセットが私は好きでしたが、2004年ラニカイを飲んで、これがベストとなりました)

 ほろ酔い加減で見るサンセットは、言葉で表現できません。屋根付きのテーブルとアウトサイドのテーブルがあります。

 高いですが朝食(ブッフェ)もここで食べられます。
卵料理専門の人がいて、好みの注文を受けているようでしたが、英語に自信がない私は、ついに味わえませんでした。無念です。(ただこういった経験がハワイにのめり込むきっかけになました)

 一度だけ、私の真後ろにたぶん女優さんではないかと思いますが、お付きの人とともに、とんでもない美人がすわり、それだけで緊張したことを覚えています。

 夕方のカノエさんによるフラは必見です。フラというと私は腰を激しく振るタヒチアンダンスをイメージしていましたが、本物のフラはまったく違います。ゆっくりした動作の中に、優雅な踊りが凝縮しています。

 夕方5時くらいから断続的に行われています。ここのところ、
毎年旅行の最終日の夕方に行き、カクテルとフラショーを楽しむことにしています。

 フラそのものに対するお金は必要ありませんが、カクテル等の値段はさすがに高いです。(10$くらい)

ハウス・ウイズアウト・ア・キー カクテル
左がカラマンシーソーダ(レモネード?)
右がハレクラニサンセット
ハウス・ウイズアウト・ア・キー カクテル
左がハレクラニ・フルーツ・ポンチ
右がラニカイ(お薦め)
ハウス・ウイズアウト・ア・キー カクテル
トロピカルイッチ、ちょっと癖がある
ハウス・ウイズアウト・ア・キー カクテル
左がヴァンダ(アルコール抜きの
トロピカルジュース)

 でもサンセットと超一流のフラと生演奏、そしておいしいカクテルと食べ放題のポテトチップ、と考えると納得がいくような気がします。

 フラを見るときは、ノースモーキングエリアを選び、ある程度きちっとした服装(ポロシャツにスニーカー程度)で行きましょう。その方が良い席に案内される確率が高いと思います。

 2003年はハワイに行った時期がお盆に重なったせいか、5時半で満席。外でしばらく待つことになってしまいました。

 ところがこれがきっかけになって、本来バーベキューに参加する予定だったMさん家族と合流。早速同じ席で出国審査や行った場所、レストラン、フラについて楽しく歓談と情報交換。

 バニヤンのバーベキューでも思いましたが、HP上で知り合っただけで、まだ会ったことも無いのに実際にハワイで会うと昔からの友人のように会話が弾みます。

 元来が無口?で内気?の私も気楽にしゃべることが出来るのが不思議です。ハワイの自然がそうさせるのでしょうか。

 注文したのはいつものようにハレクラニサンセット(手前の赤いカクテル)と女房にアルコール抜きのチチ(左端)。息子はレモネード。

 同じ名前のカクテルでも店によって微妙に味が違うですが、ハレクラニのものは全体的にソフトに仕上がっているように感じます。

 ほろ酔い加減がフラショーと相まって何ともいえない至福の環境を醸し出します。

 2004年は2回訪問。1回目はこれまたHPで知り合ったKさん夫妻と合流。

 仕事の話やオプショナルツアー、ヒルトンのタイムシェア等について情報交換をして楽しく過ごすことが出来ました。

 また最終日前日にも訪問し、新しいカクテルに挑戦。
トロピカルイッチは、メニューに、そのおいしさに背中が痒くなるみたいな解説が書いてあって、なんと孫の手が付属品として渡されます。長さが50cmぐらいあるので、お土産にもなります。  

 2008年にも行っていますが、内容的にはほとんど同じなので、旅行記の方を見てください。

 ちょっと間が空きましたが、2011年久しぶりに行き、ライブを楽しむことが出来ました。旅行記にも書いたように「いなかもんさんご一家」とお会いすることが出来ました。

 ちなみに、フラをじっくりみたいなら5時ごろ行くのがお勧めです。

 5時半ぐらいから混みだし、前のほうの席はほとんど埋まってしまいます。また座席の予約は出来ません。



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