ジーニアス・バー&グリル

場所

 ハレクラニホテル前のルワーズ通りを山側に歩き、カラカウア通りを横断。右側にDFSがありますが、それを見ながらさらに進むと、クヒオ通りに出る手前50mほどの左側に「Genius Outfitters」という店があり、その右側の階段を上がった2階になります

地図


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利用時期

 2013年

店の規模

 カウンターが10人ぐらい、店内のテーブル席が15人、外というかテラス席が20人ぐらいでしょうか

雰囲気

 昼間も営業しているのかどうかはよく分かりません。私が行ったのは夜9時ぐらい。暗めのスポーツバーでした。ただお店全体に活気が感じられませんでした。

味、量

 味は悪くないと思います。量も普通でした

予算
 
 10〜40ドル

お勧め度

 カウンターがあって一人でもゆっくり飲めるお店だということで出かけたのですが、行った時間が悪かったのか、カウンターのお客さんは皆無。テラス席で数組が静かに食事。もともと暗い照明なので、かえってそれが陰気な雰囲気になっています

料理
 マッカリーの「NECO・グリル&バー」のウエイトレスさんに教えてもらった店です。1階は「ジーニアス・アウトフィッターズ」というお店です。夜は店に行くための階段に照明がついているので、場所はすぐ分かると思います。

 店の内装は黒っぽく、照明も薄暗いので、かなり大人の雰囲気。テラス席のテーブルで食事をすれば、昼間は結構明るいグリルなのかなと思えますが、夜はアダルトなバーという感じです。

 ただ従業員の黒服のお兄ちゃん達の雰囲気が、客をそっちのけで4〜5人で集まって、何やら話し込んでいる雰囲気は減点。せめて見えないところで集まれよと言いたくなります。

 カウンターに座ると、そこには多少洗練されたマスターと思える方がいて、すぐにメニュー等を出してくれました。この方は落ち着いた雰囲気でした。

 お客さんはテラス席に数組しかいないようで、お兄ちゃん達も手持ちぶさただったとは思うのですが、ちょっとプロとしての意識が足りないように見えました。

 数組のお客さんですが、カップル若しくは女性客が主です。つまり女性受けするお店だと言うことですね。だからこそお兄ちゃん達がいっぱいいたのかもしれません。

 料理の味は良かったです。アルコールの種類も多いようですから、女子会に向いているのかもしれません。

 ただ私は暗い照明のカウンターで、読書をするわけにもいかず、若くてあまりやる気のなさそうなお兄ちゃん達と話をするのも面倒に思えて、早々に退散。男の一人旅には向かないなと思いました。


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