とっくり亭

 
 以下旅行記を加筆修正した内容です。

 7時半に到着しましたが、信じられないぐらいの大混雑でした。外で待っている人はいなかったので空いていると思ったのですが、中は欧米人だらけでした。 (一番混んでいる時間です、と受付の方に日本語で教えてもらいました)

 カウンターに案内されヤキトリやイカ焼きを食べ、「アロハビール」があったので注文。地ビールらしいコクがあって美味しいと思いましたが、私はロングボードの方が良いなと感じました。

 日本人でない店員さんが、私の隣にいる外人のお姉さんに一生懸命料理の内容を英語で説明しています。なんとか聞き取ろうと努力したのですが4分の1ぐらいしか分かりません。残念。

とっくり亭の焼き鳥
甘かった焼き鳥
とっくり亭のイメージと違ったイカ焼き
イメージと違ったイカ焼き


 中央のおじさんがマスターなのでしょうか。この方は気さくな方でした。もちろん日本語OK。受付のおばさんも日本語OK。

 料理は居酒屋料理と創作料理が半々ぐらい?お寿司が美味しそうでしたが、ちょっと高い。正直に書くと、一人では利用しにくいお店だなと感じましたが、これは混んでいたのでそう感じたのかもしれません。(予想通りですが)

 それにしても外人さん達の和食への関心は高いんだなと感じました。 価格はチップを含めて25ドル。妥当だと思います。

 隣にいたカップルの若いお姉さん。顔面にピアスが10個ぐらいぶら下がっています。その方が刺身をウマイウマイと食べている様子は、どうにもアンバランスです。

 ちなみに、このときは「高い」と感じましたが、その後何回かプレートランチや和食レストランに行ってみて、ハワイ全体のレストランの価格が上がっているんだと言うことがよく分かりました。

 そう考えると、この店は多人数でわいわいやりながら和食を楽しむには、結構手頃な値段かもしれないなと考えを改めました。ワイキキ市街はとにかく、どこに行っても高いように感じます。

 2016年3月の旅行で数年ぶりに訪問。本当は行く予定ではなかった店です。あちこちの店を回って最後にたどり着きました。

 通常のテーブル席に座って「アロハビール」を2本飲んで、焼き鳥とイカ焼きを注文。ところが焼き鳥は甘すぎるし、イカ焼きは、お好み焼きのような生地にイカが入っているもので、メニューとはだいぶイメージが違いました。

 量は多いのですが、これだけでお腹がいっぱいになってしまい、「もういいや」という感じ。味も単調なので飽きてしまいます。ハワイの欧米人向けのお店ですからしょうがないのだとは思っていますが、店内は和食好きの欧米人が多数ワイワイガヤガヤやっています。

 この店なら、アラモアナの「食堂」の方が、利用しやすいように感じました。
 


ハワイの表紙へ 和食レストラン