カフク・シュリンプ

場所

 ノースショア・カフク、シュガーミル跡地の駐車場 

 ワイキキからオアフ島のちょうど裏側あたり、ノースの道をハレイワからひたすら走り、タートルベイを通り過ぎしばらく進むと左側にエビの養殖池が見えてきます。

 そこまで来たらレンタカーならスピードダウン。大きなシュガーミル跡地が左に見え、その近くにやたらいたずら書きされた白いワンボックスカーが見えるはず

地図


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利用時期

 2006年

店の規模

  大きめの落書きがいっぱい書かれた白いワンボックスカーのそばに、30人ぐらい座れる簡単なテーブルと椅子が置かれています

雰囲気

 車の窓越しに注文して、出来上がったものを手近の椅子にすわって食べるので、ひじょうに開放的ですが雨の日は大変かも

味、量

 おいしいと思いますが、油が多いような気もしました。値段は少し高めに感じます。

予算

 10ドル前後

料理

カフクシュリンプ ジョバンニーニ
カフクのシュリンプワゴンテーブル
カフクで食べたガーリックシュリンプ


 ハレイワからカフクに向かって車を進めると、やがて左側にシュリンプの養殖池が見えてきます。

 そこを通り過ぎしばらく進むと今度は左側にシュガーミルのさびた建物が見えてきます。

 その建物に隣接した駐車場にワゴンが停められ、テントが二張りほど見えます。正式には「ジョバンニーニ」という名前。

 ワゴンの窓越しに注文をして、そばのテントの下で食べると言う趣向。

 オープンエアが気持ちが良く、欧米人の割合も多いようです。

 ガーリックの味が香ばしく、エビはプリプリ。一度は食べる価値があると思います。

 ただし値段を考えると、ちょっと?です。またかなり油が多いです。

 メニューは三種類ぐらい。基本的にはガーリックアジが一番良いと思います。

 詳細は2006年の旅行記11日目を参照してください。


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