ロブスターキング

場所

 ケアモク通りとサウスキング通りの角にあります。ワイキキからは2番バスで行き、ベレタニア通りに出て、「ケアモク・ベレタニア」という停留所で下車。

 すぐ前の交差点をアラモアナ方面に横断して200mぐらいの右側角になります。 

地図

利用時期

2015年

店の規模

100人程度はいれそうな大きな店でした

雰囲気

 本格的な中国料理店ですが、地元の人と中国系観光客は以外はあまり来ないような店に思えました。

味、量

 味はかなりよいと思いました。量もちょうど良いぐらいです 

予算

10〜30ドルぐらい

お勧め度

 本格的な中国料理をこの近辺で食べたい人に向いていると思いますが、それだったらチャイナタウン近辺の店の方が利用しやすいように思います。

 横浜中華街のお店でもどきどき感じるのですが、接客サービスという概念が中国系の店にはあまり無いように思えます。テキパキしているとは思いました。

料理


 交差点の角に入り口があり、サウスキング通り側から店内の混雑の様子が見え、そこそこ混んでいたので、試しに入ってみることにしました。

 しかしドアを開けて中に入って店内を見回しても、周辺を歩き回って食器を片付けているお兄ちゃんたちはやけに急がしそうで、私のほうを見ようとしません。

 「もしかしたら避けられているのか?」と疑問に思いつつ、しかし中華系の店ではたまにあることだと思ったので、そのまま待っていると、ようやくおばさんらしき人が「こちらへ」と言います。

 もしかしたら接客対応と食器の片付け係りは違うのかもと思いつつ、窓際の4人がけ席に落ち着きます。

ロブスターキングのエビワンタンスープ
ロブスターキングのエビワンタンスープ


 注文したのは「エビワンタンスープ」というランチ定食8.95ドル。しかし、やはりお兄ちゃんたちは周辺を動き回るものの、オーダーは取りに来ません。対応してくれたのはおばさんでした。

 周辺では中華系の家族連れと思しき人たちが、丸テーブルを囲んで、到底食べ切れそうも無い料理を並べ、実際に残していました。

 しばらくして出てきたのが写真のような料理です。スープはあっさりとしているのに味に深みがあって、あ〜なるほど本格的な中国料理だなと感じるものでした。

 サービス等はあまり意識せずに、料理だけを目的にしていけば楽しめる店です。


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