帰国後の時差ぼけ解消

 年齢とともに、こちらの方が深刻になっています。以前は帰国日の翌日に早朝3時ごろ目が覚めてびっくりしたものですが、最近はそれが5日間ぐらい続くようになりました。

 もともと早寝早起きの習慣(10時半ごろ寝て6時前後に起床)が定着している上に、ハワイでは10日以上過ごす事が多く、そのため体はしっかりとハワイ時間に順応しています。

 というわけで、先ず帰国時ですが、夕方5時ぐらい(ハワイ時間夜の10時)からだんだんと眠くなってきます。

 しかしここで寝てしまうと当然夜の1時ごろ(ハワイ時間6時)に目が覚めてしますから、なるべく我慢します。

 ちょうど夕食時間ですから、とりあえず食事をして、荷物の整理等をしていると8時。ちょっと風呂に入って寛いでいれば9時。ハワイ時間なら深夜の2時。

 最近はこのあたりで我慢の限界を越えて寝てしまうことが多くなりました。ちなみに成田に到着してから駐車場に預けてあった車を運転して帰宅ということも何回かやっていますが、空港から我が家まで2時間半以上かかることが多く、結構眠気に襲われました。「こりゃ危ないな」というのが実感です。

 さて、しょうがないので9時ごろ寝ると、そこから6時間ぐらい経過した、深夜の3時頃(ハワイ時間8時)に目が覚めてしまうというのが時差ぼけです。

 本来なら、7時間ぐらい睡眠時間が必要なのですが、やはりハワイ時間に馴染んでいる体が、勝手に目を覚まさせるという印象を持っています。

 しょうがないので、毎年この時期に起き出して旅行記なんかを書いていますが、近年この時差ぼけが、数日経っても治らないことが多くなってきました。

 それを直すために、毎日少しずつ遅くまで起きているようにして、目が覚めてもすぐに起き上がらないように努力し、それこそ1時間ずつ起きる時間を遅くしていくという感じでしょうか。

 残念ながら、帰国時の時差ぼけ解消には有効な手立てが無いなというのが最近の感覚です。

 幸いなことに翌日仕事があっても、早起きはしているわけですから仕事に遅れるという情けない事態は避けられます。

 というわけで帰国時の時差ぼけは、焦らず気長にのんびりと対処するというのが一番良さそうです。


ハワイの表紙 準備編(2)の表紙に戻る