コンドミニアムの生活(設備編の2)

バスタブ

 ハワイの場合は、ホテルでもコンドミニアムでも、バスタブが無い場合があります。シャワーだけということですが、我が家はやはり不満です。

 バニヤンのバスタブは長く浅いのが特徴です。足を伸ばせるのは気持ちがよいのですが、肩までどっぷりつかることが出来ないのが不満です。でもこれはホテルでも同様だと思います。

 シャワーは固定式のものが多く、体全体に満遍なくお湯を浴びたりするのには不便です。これは特に幼児連れの時不便を感じます。

 息子が小さいときは、小さなプラスチックの洗面器を持っていくようにしていました。


ベッド

 クイーンサイズまたはキングサイズのベッド1台またはセミダブルサイズのベッドが2台というパターンが多いように思います。シングルが2台、シングルとセミダブルが1台ずつという部屋もあります。

 向こうの人は大きなベッドに一緒に寝るのが好きみたいですね。日本人はツインベッドが好みかも知れません。自分でホテルやコンドミニアムを予約するときは、ベッドの数もリクエストした方が良いと思います。

 またリビングには大型のソファーベッドがあります。ベッドにするためには、クッションをはずして取っ手を持って斜め上方に引き上げます。すると折りたたまれていたベッドが出てきます。

 あとはシーツを整えるだけです。ただし一般にクッションが柔らかめなので、腰痛持ちは使用しない方が無難だと思います。

 よいソファーベッドは小学生ぐらいの子どもでも引っ張り出すことが出来ます。広さはキングサイズのベッドの広さなので、子供なら二人寝ても十分な広さです。


テレビ等

 テレビはケーブルテレビで、基本的にはホテルと同じですが、その部屋の所有者の契約形態で見ることが出来る番組が決まります。また所有者の趣味やホスピタリティにより、CDやDVDプレイヤー等が用意されている部屋もあります。

 テレビも最近はほとんどが液晶です。場合によっては外部入力端子がついているものもありますので、MP3プレーヤーやミニパソコン等を持参すると、テレビでその音を聞くことが出来ます。

 またこの手のオーディオ関係が、ちっぽけな目覚まし代わりになるラジオだけのこともあり、その場合は音楽面では不満を感じます。


DVD、オーディオセット

 一部の部屋でDVDデッキやオーディオセットが置いてあることがあります。大半は高級なものではありませんが、まずまず楽しめます。

 DVDはワイキキのフードパントリーで借りることが出来ます。手続についてはよく分かりません。 

 
エアコン

 だいたい個別にエアコンが付いていますので、温度調節も自由に出来ます。ただし温度設定が華氏表示なので、換算値を知らないと大変寒い目にあったりします。

 以前はやたらうるさいエアコンが多かったのですが、最近はだいぶ静かになりました。(それでも日本のエアコンに較べるとかなりうるさいです)

 また床に設置されているタイプが多いので、足下がかなり冷えます。我が家は夏場に行くことが多いのですが、窓を開けて自然の換気で寝ています。エアコンは滅多に使いません。


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