所持品(必需品)

常備薬


 持病のある人は絶対必要。1ヶ月以上の長期の旅行の場合は皆さんどうしているのでしょうか。私は血圧が高く、降圧剤を服用しているのですが、薬にはかなり気を使っています。

 一般的な常備薬としては、日焼け止め、風邪薬(エアコンの効きすぎで風邪をひくことがあります)、解熱剤、胃腸薬や整腸剤(脂の多い肉食が多くなることを予想して)、皮膚薬や防虫剤(蚊はあまりいません。ワイキキでは動物園の中の、両生類、は虫類の展示館の中でよく刺されます。後はマノア方面です))

 またここのところ行きの飛行機で眠るために「デパス」という導眠剤を服用するようになりました。「メラトニン」がよい、と書いているブログもありました。

 幼児がいる場合は急な発熱に備えて体温計や冷えピタ等があるといいかもしれません。ただしハワイのABCあたりでも基本的な薬は売っています。磯遊びをする場合はバンドエイドがあると便利かも。

 必需品ではありませんが、1週間以上の滞在の場合は「爪切り」「耳かき」「綿棒」等があると便利です。またウエットティッシュや普通のポケットティッシュもあれば結構使えます。ただしこれもABCあたりで買うことが出来ます。

 以前血圧が不安だった頃は血圧計を持参したこともあります。今は手首式の小型のものもあります。
スーツ
ケース

 いろいろなものが出回っているので特にコメントはありませんが、23kgの重量制限があるので、あまりに大きなものは使いにくいと思います。基本的には大人一人に対して中型を一つで良いかなと思っています。

 家で保管すると場所をとるので、レンタルのスーツケースを借りても良いかもしれません。スーツケース、レンタルで検索すれば、いろいろな業者が見つかります。

 ハードにするかソフトにするか迷うところですが、家族旅行ならそれぞれ1個ずつあれば、中味をうまく配分することが出来ます。

 なおスーツケースに詳細につては別のページでもまとめています。
手荷物
バッグ
 
 飛行機内に持ち込む手荷物を意識しています。この中にパスポートや現金等の重要なものを入れていきます。

 最近私はミニパソコンを持参するようになりましたので、背中に担ぐ形式のものを利用しています。それでもパスポート等の重要書類の他に、パソコン、デジカメ、ケーブル等を入れていくと、結構な量(重さ)になります。

 またデジカメ関係は、手荷物検査の時にすぐに取り出せるように、さらに別の小さな袋を用意して、その中にケーブル類と共に入れています。

 手荷物以外に現地で使用する薄手の安くて丈夫なショッピングバッグが一つあると買い物の時など何かと便利です。

 我が家はこれにタオルやフリーペーパー等を入れてビーチに置きっぱなしにして泳いでいます。(ハワイでも徐々に白いビニールバッグが廃止になりつつあります)

 また肩から斜めにかけるショルダーバッグも使っています。現地での移動の時はこの中にガイドブック、デジカメ、旅行記録用の筆記用具とメモ帳を入れています。上記ショッピングバッグもたたんでこの中に入れています。

 さらに帰りのお土産用に布製の軽いバッグをスーツケースの中に入れて持っていくこともあります。重量超過で荷物入替になったときなど重宝します。

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