無線LANについて(2)

ホットスポット

 ホットスポットには当たり前ですが有料と無料のものがあります。これは事前に調べて、一覧表にして持参しました。その他にも個人で無線LANを使用していると、その電波を感知してしまうようです。(このあたり無線LANの知識があまりないため、はっきり断言できません)

 持参したPCの場合エクスプローラーを立ち上げると、すぐに自動で付近の電波を感知してどこに接続するか、または特定の接続箇所に接続して良いか聞いていきます。接続場所が分かっていれば、クリックすると有料やセキュリティの問題がなければすぐに接続できます。セキュリティがかかっている場合はパスワードを求められます。

 自前のホットスポットを持っているレストラン(スタバやオレンジユリウスなど)で使用する場合などは、パスワードが必要になる場合とならない場合があります。必要な場合は料理を注文してから尋ねれば教えてくれます。

 有料の接続サービスを行っている業者もあるようで、私は「sky wave」という業者に1週間だけ申し込みました。これも無線でクレジットカード情報をやりとりするだけです。ただしやりとりの画面は英語なので、多少知識が必要でした。

 後日徐々に分かってきたことですが、ハワイには無料で接続できる場所がいっぱいあります。一流ホテルのロビーやラウンジでは無料で使えるみたいです。

 もちろん全部を調べたわけではありませんので、持参してやってみる以外に確かめる方法はありません。インターネット上で、それらの情報をまとめたサイトもあるようですので、行く前に検索してみることをお勧めします。

 ちなみに「スタバ」「オレンジユリウス」、各種の「カフェ」、「マクドナルド」、著名な「フードコート」では無料のようです。店内を覗いてみて、PCを拡げている人がいるかどうかで確認できると思います。

 ハワイに行って、明るい陽光のもとでパソコンなんぞをたたいているのはどうもねえ、と思われる人も多いと思いますが、今回持参してみてすごく便利だなあという思いを強くしました。そう思ってみてみると、あちこちのカフェでパソコンを使用している人を多数見かけました。日本にもそのような環境が早く整えばいいなあと思っています。

 なおパソコンを利用するようになって、基本的な連絡はパソコンを通じてするようになり、テレフォンカード等の購入頻度も低くなりました。


スマホ、タブレット
 2013年、すでに時代はミニパソコンからスマホやタブレットに移行しているのかもしれません。しかし私は相変わらずキーボードからカタカタ入力することに慣れてしまっているので、上記の媒体は使えません。

 今後は息子に教えてもらいながらやることになるのだと思いますが、今の所、「あんな小さい画面じゃ見にくくてしょうがない」というのが率直な感想です。


表紙に戻る 準備編(2)の表紙に戻る ハワイの電圧へ