無線LANについて(2009〜2013)

持参したミニPCについて

 2009年の旅行で、初めてパソコンを持参しました。それまではデジカメのファイルはスマートメディアを多めに持ち、そこに保存。メールはJCBやその他のネットカフェを利用していました。

 今回持参した理由は、最近急に小さなPCが、それも安価に出回りだしたからです。しかもその性能たるや、普段私が自宅や職場で使用している、通常のデスックトップパソコンをしのぐような数値が並んでいます。

 OSはWin XPでまだまだ現役。メーカーはacerという台湾のメーカーでaspire oneというシリーズです。メモリが1GHzHDが120GBだったでしょうか。オフイス等のソフトは入っていませんが重さが1kgちょっとで、持ち運びがものすごく便利です。

 他にもこの手のパソコンはいろいろあったのですが、ハワイでのLAN環境や使い勝手が本当にいいのかどうか分からなかったので、店頭で一番安くて軽いと思われるものを選択しました。

 価格はソフマップで旅行記にも書いたように27800円でした。早速立ち上げてみると、起動がものすごく早いです。

 その他のソフトの動き具合はどうかとも思ったのですが、オフイス関連のソフトが入っていないので、比較のしようがありません。しょうがないのでインターネットをやってみることにしました。我が家は一応無線環境も使える構成になっています。

 マニュアルがものすごく薄くて、接続関係の記載もほとんどないので不安になりましたが無事接続。エクスプローラーの立ち上がりも早く、付近の電波を感知して、どれに接続するかを選べるあたり、ひじょうに便利です。

 これでハワイでも無線環境さえあれば、メールやホームページの閲覧、掲示板への書き込みが出来るはずです。これは良い買い物をしたと思いました。

 バッテリーですが、これはフルに充電して2時間強でした。これにはちょっと不満が残りますが、出先で2時間以上連続使用することはほとんどないので、現状では問題ありません。仕事で使う場合はちょっと厳しいかもしれません。

 帰国後、このPCはリビングの食事のテーブル脇に置いてあります。これで何をしているかというと、現在は食事時にちょっと時間が出来たとき、メールのチェックやら最新ニュースを見たりしています。

 またハワイのストリーム放送やユーチューブでの動画も見ています。動画の動きも以前使用していたノートパソコンに比べ、格段の進歩ですし画像もきれいです。

 唯一の欠点は画面が小さいことでしょうか。これは小さい機種を選んだのですからしょうがないのですが、字が小さいのは老眼には辛いです。

 また大きな写真は画面からはみ出してしまいます。しかしまあこれは持ち運びのメリットを考えると、ほとんど問題にならないと思います。

 しかしこれも今はスマートホンやタブレットの時代になりつつあるのかもしれません。私の場合は保守的なのでなかなか新しいものに簡単に乗り換えられません。


成田空港からハワイへ

 ハワイに行く直前にPCを購入したので、細かな設定はまったくしていません。無線LAN環境があれば使えるな、と言うことだけを確認して持参しました。

 成田空港では使用せず、手荷物検査ではバッグから取り出しデジカメと共にトレイに入れて検査を通過。機内の手荷物入れでは離発着時に荷物が動いて壁に衝突しないようなはじっこに置き、その他の荷物を他のスペースに入れ、全体が動かないようにしました。

 ホノルル空港では特に荷物の検査はありません。そのまま手荷物としてバニヤンまでタクシーで移動。頃合いを見て起動しましたが、無線は感知するものの接続できず。このあたりの顛末は旅行記を参考にしてください。


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