「Tカード」の利用

 たぶん所持されている方が多いと思われるTカードの話題です。これがハワイでも使える店が出てきました。以下分かっている範囲で、比較的利用しやすいと思われる店の一覧です。

レストラン
アロハ・テーブル ハワイアン料理 ワイキキ
居酒屋「大漁」 居酒屋、和食 ピイコイ通り
ウッド&バケット 洋食 サンドヴィラ
キムカツ 和食 ワイキキ
牛角 焼肉 ワイキキ
心玄 そば ワイキキ
寿司居酒屋ちょこ 居酒屋 ハワイアンモナーク
ベーカリー&テーブル・ホノルル 焼き立てパンとレストラン ピイコイ通り
ヘブンリーアイランド ハワイアン料理 ショアラインホテル
ラーメン「山頭火」 旭川ラーメン ドンキホーテ
ショッピング
DFS 免税ショッピング ワイキキ
ハッピーハレイワ 雑貨 ワイキキ
ハパスタイル Tシャツ ワイキキ
ハワイアンキルト&スーベニア キルト ワイキキ
ベルヴィ 化粧品 ショッピングプラザ
マルラニハワイ パワーストーン ワイキキ

 これ以外にも10店舗ほどあります。ちなみにポイントですが100円で1ポイントというのが多いです。

 このたまったポイントを、ハワイ好き若しくは旅行好きの人は、マイレージに移行できるというのが重要な部分。

 つまり上記のどこかの店で10000円の買い物をしたとき、Tカードでポイントをため、なおかつ支払いは自分が所持しているクレジットカードを使って支払うということです。

 クレジットカードのポイントがマイレージに移行できるなら、要するにポイントの二重取りになるわけで、マイレージが効率よくたまります。

 ちなみにTカードの場合はANAに2対1の割合で移行できるので、例えば10万円消費すると、Tカードのポイントが1000ポイントたまり、それをANAに移行するとマイレージポイントが500になるということです。

 さらにその10万円をクレジットカードで支払うと、そのショッピングポイントが1000ポイントあって、それをそのままマイレージに1対1で移行できれば、マイレージポイントが1000となり、上記のTカード分と合せて、1500マイレージポイントがたまることになります。

 当然ながら、Tカードは別にハワイだけで利用する必要はなく、日常生活の中でも使えます。

 私が良く利用するのは、ツタヤ、ファミマ、毎日新聞、マミーマート、ウェルシア、バーミヤン、ドトール、ENEOSあたりですが、他にも多数あります。

 「Tカード提携企業一覧」を一度は閲覧して、利用しやすい店をピックアップしておくのも良いかもしれません。

 さらにいうと、逆にANAのマイレージに移行できる様々なポイントを探し、それらを集中的に集めていく事も出来ます.

 これを調べるには「ポイ探」というサイトが便利です。当然ながらANAではなくJALやその他の航空会社にポイントを集める事も出来ます。
  


ハワイの表紙 ハワイ旅行の準備へ 海外旅行傷害保険へ