クレジットカードについて

ハワイでのクレジットカード取得のきっかけから現在まで

 私が初めてハワイに行くことになった、今から20年近い前、これまた初めてクレジットカードなる物を作ることになりました。

 当時のクレジットカードへの印象は、とりあえず借金をして立て替え払いをしてもらい、後で返済するという、悪徳金融業者のイメージでした。従って借金は住宅ローン以外は嫌だと思っていたので、カード作成はかなり不安でした。

 ただハワイに行くためには1枚だけ作らないと旅行中いろいろな部分で不都合が生じると言われ、「じゃあ、しょうがないから作るか」と作ったのが、日本信販のVISAカードですが、最近はちょっと使いにくくなったので、利用解除を申請しました。

 これまで私が使っていたのは、メインのカードが楽天のVISA、サブがJALのJCBカード、そして職場で加入したJRのMASTERの3枚です。

 早期退職後、マイレージの貯めやすさを考えて、三菱UFJにゴールドカードを申請しましたが、その時の仕事の形態(非常勤講師)をそのまま書いたら不可になりました。

 こういったカードは正規の職業に就いている内に取得した方が取得しやすいと言うことがよく分かりました。以後面倒になって申請していませんが、今後また少し便利なカードがあったら申請するかもしれません。

 と思っていたら、2013年1月に職場から、JRのマスターカードは後数か月で利用を解除しますという通知が来ました。どうやら職場側の都合で、全面撤退と言うことになったようです。

 特に頻繁に使っていなかったカードなので、「まあいいか」と思っていたのですが、ゴールドカード取得に失敗したこともあり、機会があったら何か良いカードを探そうと思っていました。

 そんな折、アメックスが旅行者向けに新しい「スカイ・トラベラーカード」というのを発行するようになったと言うことを知り、ダメ元で早速申請。結果は無事審査をパス。この顛末については、次ページ以降でまとめます。


必要性

 では、本当にカードは必要なのかという話しですが、結論からいうとハワイの場合ほぼ100%必要だと言い切れると思います。

 まあ最近では各種のクレジットカードが出回っていますから、カードを持っていない人の方が珍しいと思いますが、一応必要性があるという根拠をまとめておきます。

@ 信用の保証 

 クレジットカードは、個人の信用を保証するカードであるということです。要するに買い物をしてもカードで払えると言うことは、それだけの信用と資産があるとみなされるようです。

 その場で現金で支払っても同じような気もしますが、カードのステイタスの方が現金よりより信用度が高いということなのかもしれません。

 というわけで身分不相応なゴールドカードが欲しくなるわけですが、最近はこういったカードも、正規の職業に就いていれば割に簡単に手に入るみたいです。

A 商品購入でカード支払いの方が便利

 ハワイでは一般的な買い物や飲食店で頻繁に利用されているという現実があります。買い物については、カードを渡してサインをするだけなので簡単ですが、飲食店の場合はチップが絡むのでちょっと面倒です。それについては、また別の場所に書いたので、ここではこれ以上触れません。

 また同じ為替だったら、日本の銀行で両替するより、カード決済の方がわずかですが安くなります。その上マイレージも貯まると考えれば、圧倒的にカード利用の方が得です。

B ホテル等のチェックインで利用

 ホテルのチェックインで、何かあったときのために、とりあえずカードの提示を求められ、カードナンバーだけが記録されることがあります。何もなければこの記録は後日破棄されます。

 もちろんカードで宿泊代を支払うことも出来ます。私は過去個人的なバケーションレンタルの利用料を現金で支払ったり、日本から送ったとき以外は、すべてクレジットカードで支払っています。

C レンタカー

 レンタカーを借りるときに、証明書代わりに使われることがあるということです。これもホテルとと同様の考え方だと思います。


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