VRBOを使いたい理由 

 慣れない英語を駆使してまで何故VRBOを使うのか。その理由は、このところ上昇傾向にある宿泊価格の問題が一番大きいです。

 私ハワイに行き始めた15〜20年ぐらい前、アストン系列のワイキキバニヤンの宿泊価格は当時でも120ドル前後だったと思います。しかしその価格がいわゆるバケーションレンタルになると、100ドルを切ることがあることを知ったのは衝撃的でした。

 現在(2013年)はさらに宿泊料金はアップし、アストン系列は150ドルを超えています。それに対してVRBOの物件は最低110ドルぐらいから見つけることが出来ます。

 安い部屋は良くないというイメージもつきまといますが、個人持ちの部屋の場合は、むしろしっかり管理されている事の方が多いように思います。(自分の所有物だと思えばいい加減なメンテナンスは出来ないということです)

 というわけで、ここ数年私はもっぱらVRBOを介した物件を利用するようになっています。

 またワイキキバニヤン以外はどうなのかなと思っていたのですが、それも今年宿泊したフェアウェイビラの部屋を見て、これまでの判断が間違っていないことを確信しました。

 今回契約の流れをモデルにしたフェアウェイビラのオーナーさんからは、チェックアウト数日後にデポジットが振り込まれていましたので、部屋の使用に問題はなかったと言うことが分かりますが、それよりも料金の安さは驚愕すべき事だと思いますので、改めてまとめておきます。

 宿泊料金の詳細ですが、18階のステューディオの部屋で1泊85ドル。8泊したので680ドル。税金等が95ドル。クリーニング代が85ドルで合計860ドルです。

 もちろんこれ以外にデポジット200ドルが加算されているわけですが、上に書いたように特に問題なく返金されました。

 結局トータル860ドルですから、1泊あたり107.5ドル。一人で過ごすには充分快適な部屋でしたし(仲の良いカップルでも大丈夫そうですが、ちょっと狭く感じるかも)、何より税金やクリーニング代を含めて100ドルちょっとでワイキキに宿泊できるのは本当にありがたいことです。

 多少英語で苦労しても、その苦労は結局自分自身の英語の勉強になるし、しかも安くなるメリットもあるわけですから、何とかチャレンジしていこう、という気になるわけです。


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