VRBOの予約の流れ 

残金の引き落とし

 宿泊二ヶ月前の6月に再びメールが来て、デポジット以外の残金振込のための確認書が送付されてきました。この時の文書は、サインをして送り返してね、という簡素なものなので、ここでは省略します。

 すぐにサインをしてファックスで送付。同時にメールで送ったよと連絡。オーナーからは受け取りましたと連絡。 

 そしてまたしばらく間が空いて、宿泊予定の一ヶ月前に、チェックインの方法についての最終説明書と注意事項が添付ファイルの形で送られてきました。

 メールの本文には、私の名前とオーナーの名前が入っているだけで、以下のような簡素な英文です。

 please email me that you got this instructions

 この説明書を読んだことをメールで連絡して下さい。というもので、すぐに「説明書の送付ありがとうございました。内容も理解できました」とメールで返信。


キーボックスの使い方

 問題は説明書の内容ですね。ページは1ページだけ。最初にコンドの住所や部屋番号が書かれていて、その後に私が宿泊する日付が入っています。そしてその後に以下の英文が続いています。

upon arrival at the condo, ring the security for lobby entry, tell security guard that you are guest of ******.
take the elevator to your floor number, the key box is on your door.
the key code is ******

 コンドに到着したら、ロビーに入るためにセキュリティへの連絡用ベルを鳴らしてください。入ったらセキュリティに「私は誰それ(オーナーの名前)のゲストであることを伝え、エレベーターを使って該当のフロアに行きます。

 キーボックスは部屋のドアにかかっているので、ここに以下の番号を入力、と書かれていて番号が示されていました。

キーナンバーの後に以下のような説明が続いています。 

press the numbers firmly, open the key pad, use the keys to access apartment

once inside the apartment, immediately close the key box by using the same code.
do not remove the key box, we will do it for you.
.
another set of keys complete with 2 fobs ( security device) will be on the dining table

there will be a charge of $100 each to replace the fob
do not subject the fobs to any electronic cashier scanning device, it will become defective & be charge the same amount to replace.

 しっかりと暗証番号を押して、キーパッドを開けて中のキーを取りだしてください。

 部屋に入ったら、すぐに同じ暗証番号を使って、キーボックスを閉じてください。ただしキーボックスはそのまま移動しないようにお願いします。(キーボックスごと部屋に持ち込む人がいるのかもしれません)

 もう一つのキーが2つのセキュリティキー(fobs)と共にダイニングテーブルの上に置いてあります。(ちなみに私は最初「fobs」というものが何だかさっぱりイメージ湧かなかったのですが、これがコンドミニアム入り口のドアをあける電子キーでした)

 この文は何となく理解できましたが、実際にキーを使ってみるまで意味がよく分かっていませんでした。要するにこの電子キーには、セキュリティコードが記憶されていて、何らかの電子的な影響があると、そのコードが障害を受ける可能性があると言うことです。

 そうなると再びコードをセットし直さなくてはいけないようで、その代金が100ドルかかるので取扱に注意してくださいということです。(強い電波を発生するようなものの近くには置かない方がよいと言うことで、電子レンジ、無線LAN、テレビの近くには置かない方がよさそうです)


ハワイの表紙に戻る VRBOの利用方法 チェックアウト時の注意事項