VRBOの宿泊価格と予約方法 

宿泊価格

 宿泊価格ですが、レビューの下の方を見ると、「Rates」という項目があって、ここに料金情報が出ています。

 この部屋のオーナーは季節ごとの料金を丁寧に表示してくれています。私が狙っているのは夏場なので上から4段目の「Summer」というところを見ているのですが、1泊155ドル。最低7泊と書かれています。さすがに人気がある部屋だけあって、私にとっては高いなという印象です。

 また週末料金のみ少し高くなっているため(こうゆう料金設定も珍しいですが)1週間だと1085ドル。ということはこれに税金が14%ぐらいかかるので、(正確には13.96%)総額1237ドル。

 さらにチェックアウト後のクリーニング代が137ドルと書いてありますから。総額1374ドル。結局1泊200ドル近くなってしまうので、我が家の場合はここで諦めます。

 ただアストンや日本の有名な旅行代理店でバニヤンを予約すると、たぶん総額はこれぐらいかまたはそれ以上の金額になると思われますので、それに較べれば内装が豪華だろうと思えるこの部屋はお勧めかもしれません。

 なお実際の支払いは日本円で行われますので、1374ドルを為替レート+2円(2013年10月現在で101円ぐらいで換算)する必要があります。

 また送金手数料やクレジットカード使用の手数料が数千円必要な場合があります。その辺は旅行代理店の方が面倒がないはずです。

 Rateの下には、現在の予約状況のカレンダーも表示されていますが、すでに4月ぐらいまでは埋まっていて、9月の半ばにも予約が入っていますから驚きです。


予約方法

 この部屋が良い、予約しようと思ったらどうするかを説明します。

 基本的には英語の「e-mail」のやりとりになります。ただしページによっては予約問い合わせの書式が準備されていることもあります。また予約画面を開くと、宿泊料金の概算をしてくれる場合もあります。

 上記のページでは、右上にある「Email owner」という黄色い背景の文字をクリック。ここにはSpeaks:Englishと書かれていますから英語オンリーです。中にはここにEnglish、Japaneseと書いてあるものもあるかもしれません。その場合は日本語でもOK。

 いずれにしても、ここをクリックすると宿泊者名と宿泊日程の画面が開きますので、自分名前や宿泊希望日を入力していきます。

 Firstnameは名前、Lastnameは名字をそれぞれローマ字で入力。email addressを入力。phone numberは日本の電話番号。Arrivalはハワイ到着日。Departureはハワイ出国日をそれぞれカレンダーでクリック。(出国日は時差の関係で日本着の前日になりますから注意が必要です)

 Adultsは大人の人数。Childrenは子供の人数。オーナーによっては、この宿泊人数で宿泊価格を微妙に調整することがあるようなので、正確に記入します。

 基本的にはこれだけでいいわけで、そのまま「Send email」(送信)のボタンを押せば問い合わせ完了となります。

 ただ個人的には、その後英語のやりとりがありますので、「Message to owner」(オーナーへの連絡)の欄に「We are Japanese」であるとか、「I'm not good at English」と一言入れておけば、オーナー側も日本からの問い合わせで、英語は苦手だということを分かってくれるのではないかと思っています。

 もちろんここに「Do you have discount prices?」と書いて、割引料金があるかどうかを尋ねても良いわけですが、いきなり「Discount please」では、オーナーも余りよい気はしないと思います。

 他にもラナイで喫煙は可能かとか洗濯機はあるか、部屋の階数等々、疑問があればここに記入すれば回答があると思います。

 メールを送るとだいたい翌日か、遅くとも3日後ぐらいまでには返信が来ます。来ないときは、オーナーが忙しいのか、予約の調整をしているのか、等の理由があると思いますが、まあ余り長く待っていてもしょうがないので、返事が遅い場合は次の候補を探した方が良いような気がします。(過去返事が来なかったオーナーさんはいませんでしたが)

 なおメールの設定で「スパムメール」をカットする設定になっている場合は、向こうからのメールが届かないことがありますので、自分のパソコンの設定を見直す必要があります。私は過去1回だけありました。

 特定の名前からのスパムメールを名前でカットしていたのですが、たまたま同名のオーナーさんだったため、連絡に苦労しました。


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