ヒルトンのタイムシェア説明会(その1)

ヒルトン タイムシェア説明会
モデルルームの一室から
ヒルトン タイムシェア説明会 ベッドルーム
マスターベッドルーム
ヒルトン タイムシェア説明会 アラモアナ方面
アラモアナ方面
ヒルトン タイムシェア説明会 ラグーン
中庭のラグーン

きっかけ

 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのタイムシェア説明会については、日本にいるときから、そのような説明会が行われていることを知っていました。

しかし見るからに豪華な広告と、説明会には夫婦で参加しろとか、年収がいくら以上とかの諸条件が書かれていて、どうも我が家のようなチープに長くという滞在形式に合わないな、という印象を持っていました。

 しかしながら滞在期間半ばにして、もし万が一この滞在がヒルトンだったら、旅行の印象はどのように変わるだろうか、みたいな疑問が浮かぶとともに、タイムシェアの説明を聞くだけなら問題はないのかなと思いました。

 さらに退職後の生活をどうするかという一つの参考になるのではないかと考え直し、飛び込みの参加で説明を受けられるのか、とりあえず電話を入れてみることにしました。


予約

 電話をしてみると、説明会はすべて予約制になっているようで、翌日の朝8:45と10:30なら大丈夫ですよ、という返事でした。

 説明はすべて一つのグループごとに一人の係員がついて説明するようです。一日を有効に使いたかったし、また朝早くなら混み合っていないだろうと考え8:45を予約しました。

 説明には最低90分程度かかるということだったので、子供がいるのだが、という話をすると、一緒でも構わないしキッズルームのようなものもあるとの事でした。

 実際の説明には、部屋の見学も含まれるのでそれほど退屈しないだろうと判断し、我が家の場合は一緒に説明を受けることにしました。


到着

 翌日バニヤンを8時に出発。8時15分到着。まだ時間が30分ぐらいあると考え、池の周りの鳥を見たりしているうちに、予約10分前。

 慌ててビレッジ内の地図を見ると、指定されたラグーンタワーは一番海側の端っこにあることが判明。こりゃ大変、ということで息子を急かし、早足でラグーンタワーへ。

 それにしてもビレッジというだけあって、広い。朝からチェックイン、チェックアウトの人が入り乱れていて、なんとなく騒々しいのも気になりました。

 ところがラグーンタワー付近は、それまでの騒々しさがどこへやら。ちょっと雰囲気が違いました。歩いている人もなんとなく足取りが落ち着いて見えるから不思議です。

 入り口を入って左側にヒルトンタイムシェア専門のカウンターがあるので、そちらに向かい、名前を告げます。そこからすぐに待合室?に通されました。係員が来るまでコーヒーやジュースを飲んでくつろいでいてください、との事。


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