ワイキキ・バニアン 1714号室の紹介

ワイキキ・バニヤン リビング
右側手前が入り口
ソファーベッドは立派なものでした
ワイキキ・バニヤン リビング
中央スーツケースの奥が入り口
右側は壁全体が鏡になっています
ワイキキ・バニヤン ベッドルーム
キングサイズのベッド、
二人寝ても充分な広さ
ワイキキ・バニヤン リビング
鏡に私の姿が。右奥がキッチン

 この年は3世代旅行となったため、部屋も二部屋確保しました。

 1714号室もタワーUにあり、向きは前ページの1010号室と同じです。

 ただこちらは角部屋となっています。タワーUの角部屋の部屋の構造はちょっと他の部屋とは変わっていて、リビングとキッチンが分かれています。

 2枚目の写真の中央が入り口。手前がラナイですが、鏡沿いに右の方に行くと、細い通路のようなところがあって、そこがキッチンとなっています。

 キッチンの裏側がトイレ、バスルーム、クローゼットという配置です。

 従ってベッドルームの頭の上の窓やキッチンの一番奥の窓から東側のダイヤモンドヘッドが見えます。

 西側はランドリールームで防音の点でも優れているなと思いました。

 ラナイからは1010号室とほぼ同じ景色が広がりますが、やはり7階分の高低差は大きく、海がはっきりと見えてきます。

 バニヤンの場合、だいたい15階ぐらいから眺望が開けてくると思われます。

 室内ですが、バニアンでは異色の部屋でした。部屋全体がアジアの雰囲気に満ち溢れ、入った瞬間お香の臭いがしてびっくり。

 さらにバリ島辺りで見ることが出来るのではないかと思われる彫刻や熱帯の植物を模した造花があちこちに置かれ、壁にも東南アジア風の絵がかけられていました。

 ベッドは写真のような巨大なダブルベッドです。

 間取りも変わっていて、雲形カウンターがなく、広々としています。

 床はカーペットではなく、タイル張りでした。素足で歩くと気持ちが良かったです。

 さらにいたるところに鏡があり、これもまた部屋全体を広く見せていました。

 ただし最初の数日、夜中にトイレにおきて、壁の鏡に映った自分の影を見てびっくりしたことが何回かあります。

 4枚目の写真尾赤い扉の後ろがキッチンへの入り口で、そのまま臆のほうに5mぐらい進むことが出来ます。

 もともとちょっと広めの部屋で、なおかつキッチンが奥まっているので、部屋全体がゆったりとしています。

 ラナイからの眺めもいいので、バニヤンの部屋としてはかなりグレードが高いと思われます。



キッチン等


宿泊したホテル、コンドミニアム


トップページへ