今回宿泊したワイキキ・バニヤン
 609号室の紹介

ワイキキ・バニヤン リビング
息子が座っているのが揺り椅子
ワイキキ・バニヤン ベッドルーム
ベッドはクイーンサイズ
ワイキキ・バニヤン キッチン
懐かしい雲形のキッチンテーブル


609号室

 さて今回最初に紹介されたのはタワーTの609号室。なんとレクリエーションデッキと同じ高さで、目の前にプールがあります。

 子連れだったのでプール利用頻度が高いと判断されたのかもしれませんが、さすがにこれはまいりました。

 (ラナイから直接プールに出られるので、子供にとってはたしかに便利な部屋)

 眺望もさることながら、ラナイに出るとプールを使用している人が一斉にこちらを見る(ような気がします)。

 また風が強いので窓を開けるとカーテンがたなびき部屋の中が丸見えです。部屋の中を見られないようにカーテンをしめれば、折角のハワイの開放感に浸れません。

 また出かけたときのセキュリティの問題も心配。部屋には金庫等はありませんでした。(我が家はいつもスーツケースに貴重品をいれ、その鍵を持ち歩くようにしています)

 ただし部屋そのものは清潔感があり、落ち着いていました。

 もし同じ6階でも反対側の市街側や、タワーUの山側であったなら我慢したかもしれませんが、ともかくプール側は勘弁してもらいたいと思いました。

 ただリクエストしていた炊飯器がなかったので、これのリクエストと荷物を広げる前に部屋の変更を要望してみようと考え、再びREWAのオフイスに向かいました。


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