今回宿泊したワイキキ・バニヤン

REWA社

ワイキキ・バニヤン 建物配置図

 準備編でも書きましたが、今回のバニヤンはREWA社からレンタルしました。

 REWA社はオフイスがタワーTの4階にあります。ガイドブックでは家族経営でバニヤン内に20ぐらいのユニットを所有し管理しているということです。

 本来バニヤンはアストンが有名ですが、我が家にとっては価格的に折り合いません。

 REWA社のバニヤンは最も安い部屋は1日$89(2004年は94ドルに値上げ、2005年は95ドルになるようです)ということで、バケーションレンタルではハワイコンドリゾートに匹敵する安さです。

 今回は予算の関係もあり、この最も安い部屋に宿泊することにしました。(2009年はリピーター割引で1室125ドルでした)

 9時半空港着。イミグレを通過しバニヤンに着いたのが10時半。この早さは個人旅行ならではのものです。

 ロビーは若干改装されていました。それを横目で見ながら早速オフイスに行くと、一昨年も手続きをしてくれたおばちゃんが本場の英語で対応してくれます。

 メールで送られてきた予約確認書の写しを見せ、名前を言うとすぐに鍵が渡され、鍵や部屋、チェックアウトの説明をされます。所々わかりにくい部分もありましたが7割がた理解できました。

 説明しながら息子のギブスを見て心配してくれます。骨折は英語でフラクチャーと言うと思っていましたが、実際にはもっと単純にブロークンというのだということを始めて知りました。

 以後滞在中いろいろな人から、その腕はどうしたんだ。ブロークンしたのか?どこで?サーフィンでもやったのか?どの程度折れたのか?どのくらいで直るのか?といろいろ英語で聞かれましたが、答えられたのは日本で落ちて骨折したんだと答えるのが精一杯でした。


バニヤンの部屋の位置と高さ

 バニヤンは二つのタワーから出来ていて、それが全体としてはTの字の形に配列されています。タワーTはTの字の下の棒にあたります。

 Tの東側の部屋(部屋番号の末尾が奇数)末尾がからはアストンワイキキサンセットが正面になり、その向こうにダイヤモンドヘッドが見えます。反対側(末尾が偶数)は正面にワイキキの市街が見えます。

 タワーUは部屋番号の末尾が偶数だとビーチ側、奇数だと山側になります。ビーチ側は目の前にタワーTが見えるので、多少風景が邪魔されますが、距離が離れているので圧迫感はありません。

 これまでの経験で推測すると、階数が10階以下だと海はほとんど見えないと思います。15階を越すあたりから徐々に視界が開けてきて、20階を越せばまずまずの風景です。

 もちろん30階以上なら、まわりのビルの屋根越しに海が広がり、これはまさにリゾート気分を満喫できるラナイとなります。但し高所恐怖症気味の人は逆にラナイに出るのが怖くなるかもしれません。


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