ワイキキ・バニアンの紹介

 バニアンはハワイにはまりはじめた頃マップツアーで宿泊し、次に個人旅行に移行してハワイアン・コンド・リゾートのバケーションレンタルを利用しました。


 部屋はタワーUの15階の1510号室で、シテイビューとなっていましたが、目の下にレクリエーションデッキを見下ろせる部屋で、圧迫感は微塵もなく快適な滞在でした。

 昨年も同じくバニヤンに宿泊しました。これは当初バケーションレンタル・バイ・オーナーというホームページから個人もちの部屋を予約したのですが、オーナーが体調をくずされた関係で、予約がREWA社にうつり、自動的にアップグレードされました。

 部屋はタワーTの3008号室で、アラモアナ向きでしたが高層階なので、左を見ればクヒオビーチが見渡せ、非常に気分の良い思いをしました。

 しかしながらバニアンは子連れにとって、フードパントリーやハレクラニ方面へ遊びに行くとき、パシフィックモナークに比べると歩く距離が長くなり、どうしても不便に感じるときがあります。

 そこで今年はパシフィック・モナークに照準を定め、例によってハワイアンコンドで予約をしたのですが、部屋のトラブルで結局またもやバニアンになってしまいました。

 アップグレードされた部屋はバニヤンのタワーUの33階で、昨年よりもさらに高くなりました。しかも正面がクヒオ・ビーチで西の角部屋となったので、部屋に入ってアコーデイオンカーテンを開けたときの印象は強烈でした。たまたま部屋に入った日が天気が良かったのも幸いしたようです。

 タワーTが視界の左側を若干さえぎるものの、クヒオビーチが一望のもとに見渡せます。また寝室の頭の上にも窓があって、そこからの夜のタンタラス方面の夜景は筆舌に尽くしがたいほど美しかったことを思い出します。

 部屋全体もハワイアンコンドの部屋にしてはグレードが高く、ソファーベッドもさほどお尻が沈むことなく、快適に寝ることが出来ました。

 ラナイには半円形のテーブルと椅子が2脚、クヒオビーチに向かって置いてありました。この椅子に座って、ビールを飲みながらカラカウア方面の夜景を堪能。最高でした。床は珍しくタイル張りで、掃除がしやすく、オーナーのこだわりが感じられました。

 宿泊初日にバスルームのライトが切れていることが夜わかり、その夜のトイレ使用は若干ロマンチックなものを感じましたが、翌日勇気を出してハワイアンコンドに連絡すると、夕方には修理のおじさんが手際よく電球を交換してくれました。

 アップグレードされたことに最初は戸惑いを感じましたが、この部屋の素晴らしさを経験してアップグレードが本物だったことを実感しました。

ワイキキ・バニヤン ベッドルーム
ワイキキ・バニヤン リビング
キングサイズのベッド、コーナーなので頭の上に窓がある
広いリビングルーム
ワイキキ・バニヤン 入り口 ワイキキ・バニヤン ラナイからの眺め
部屋に入った直後の入り口方面 ラナイから見たカピオラニ公園
ワイキキ・バニヤン ラナイから見たクヒオビーチ
ワイキキ・バニヤン ラナイから見たレクデッキ
ラナイから見たクヒオ・ビーチ
ラナイから真下を見下ろす
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