クレジットカード番号の連絡

 最後に仮にクレジットカードが使え、手数料もあるかないか分かりませんが、その支払いも納得したとして、カード番号をどのように伝えるか、ということが問題になります。

 というのは、メールの場合、内容を勝手に読まれて、カード番号が分かってしまい、不正利用される恐れがあるからです。

 大手の旅行代理店ではこういったことにも気を使って、「カード番号の送信は暗号化されています」、というような記述があると思いますので、その場合はこれを信じて送ることが多いと思います。

 ところが小さな管理会社や個人オーナーの物件では、この暗号化システムが導入されていない場合もあるので、その時どうするか、と言うのが問題になります。選択肢は

@ メールで直接送ってしまう(相当前に一度だけやったことがありますが、その後セキュリティに関心を持つようになってからはやっていません)

A メールで数回に分けて送る(かつてやったことがあります)。4桁の番号が多いと思いますが、これを分割して送る方法です。

B 電話をして口頭で知らせる(英会話が必要なことが多いです。電話料金も嵩みますが、英語が堪能ならこれがお勧めかもしれません)

C FAXをする(最近はこれが多いです)。FAXとメールのセキュリティはどちらが安全なのかを真剣に考えたことはありませんが、メールよりは良いのではないかと思っています。

D 文書にして手紙を郵送するのは確実ですが、時間がかかります。繁忙期などは先方が待っていられない思いをするのではないかと思っています。

 等の方法がありますが、上に書いたように、通常のメールは簡単に他人に読み取られる恐れがあると言うことを聞きましたので、メールでのカード情報の送信は出来る限り避けています。

 分割するのも先方は嫌がると思います。

 というわけで、私の場合はもっぱらFAXを使っています。FAXだってその気になれば読めるのだと思いますが、メールよりは良いかなと思っています。ただ送信ミスに注意しないといけないなとは思っています。
  
 なおFAXの送り方ですが、利用している電話会社によって微妙に異なるみたいですから、ネット上の記述を参考にすると良いと思います。

 一般的には
010−1−相手のFAX番号(頭の0抜き)

 またKDDIでは
001−010−1−相手のFAX番号(頭の0抜き) 

 NTTは
0033−010−1−相手のFAX番号(頭の0抜き) になるようです


ハワイの表紙に戻る 宿泊一般論 バニヤンの予約へ