ワイキキ・サンセット

 我が家の定宿?である「ワイキキ・バニヤン」のダイヤモンドヘッド側にあるコンドミニアムです。

 私はバニヤンのタワーUに宿泊する機会が多いのですが、海側の部屋から左下を見ると、このサンセットの入り口が見えます。

 クヒオビーチまでは400mぐらい。ホノルル動物園入り口のゲートまで500mぐらい、食材購入のフードパントリーまでは700m弱です。

 ビーチウォーク方面まではちょっと遠い感じですが、クヒオ通りに出た角にバス停があります。カパフル通りに近いので、この辺りにある個性的な店を散策するのに良い立地かもしれません。

 ビーチ側に背の高い建物があまりないので、眺望は良さそうです。また動物園側は学校なので、ひじょうに視界が開けています。


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 いつもバニヤンから、どんなコンドミニアムなんだろうと思いながら眺めていましたが、2011年にここのレクデッキでBBQをやる機会があり、初めて建物の中に足を踏み入れました。

 クヒオ通りから50mちょっと歩いた角が入り口で、ちょっと建物内に入った左側にこじんまりしたフロントがありました。

 レクデッキでのBBQはBBQ設備そのものが少なく大人数には向いていませんが、もともと部屋数自体も少ないので、ちょうど良いのかもしれません。レクデッキからのダイヤモンドヘッド方面の眺望が開けていて、気持ちが良かったです。

 部屋の作りは基本的には1ベッドルームでワイキキ・バニヤンとほぼ同じ間取りです。50m2前後の広さで、ほぼ四角形に近い状態だと思います。(バニヤンの間取り等については、私の宿泊記録のページで確認してください)

 私が見た範囲では、建物内に飲食施設は見あたりませんでしたので、ここでは暮らしを優先する方が多いのだと思います。

 ただフードパントリーまで上に書いたように700m弱ありますから、歩いて10分。大人なら問題ない距離ですが、子供は嫌がるかもしれません。しかしビーチ側に歩いていけば300m程の所にABCがあります。

 部屋は、バニヤンと同じような管理形態が多く、ほとんどをアストンが管理していますが、一部がバケーションレンタルで貸し出されています。

 バニヤンが大型のコンドミニアムという印象なのに対して、こちらはカチッとまとまった、コンパクトで居心地の良さそうなコンドミニアムだという印象を受けました。

 エクスペディアで2012年7月の宿泊料金を見てみると、ステューディオが15007円。思ったより高いので驚きました。ワンベッドルームが16558円でした。ただしワイキキビューとなっているので、低層階ですね。

 アストン系のコンドミニアムなので、エクスペディアではなくアストンのページで7月下旬の宿泊料金を確認してみました。意外に高いのでびっくりです。

 一番安い部屋が19173円で、高いのは22368円というのがあります。またここには2ベッドルームという大きめの部屋もありますので、これは家族の人数が多い場合重宝しそうです。ただし価格は30000円を越えています。

 ちなみにバニヤンも同様ですが、アストン系の部屋に宿泊する場合は、コンドミニアムの名前が「アストン・ワイキキ・サンセット」となり、それ以外のバケーションレンタルで、中小の管理会社や個人の部屋に宿泊する場合は、単に「ワイキキ・サンセット」という名称になります。


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