アンバサダー・ホテル・ワイキキ

 地図を見れば一目瞭然ですが、ワイキキのクヒオ通りをひたすらアラモアナ方面に進み、カラカウア通りと合流する手前の右側に建っているホテルです。

 バスでドンキホーテ方面に行くとき見える、外壁が白いホテルです。

 手前には、格安ツアーでよく使われる、「マイレ・スカイ・コート」がありますが、それ以外周辺に高層の建物はありませんので、眺望には恵まれているホテルかもしれません。

 ただホテルの向きがマイレスカイコート側を向いているので、部屋によっては正面に高い建物が見えることになります。 

 海方向は公園ですので見通しは抜群だと思いますが、部屋の中から直接は見えず、右方向を見る感じになります。。


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 場所的にドンキホーテ方面に行くには便利な立地だと思います。ビーチウォークまでは400m、ロイヤルハワイアンセンターまでは600mなので、宿泊は手軽に、浮いたお金でショッピング、と言う人に向いているホテルのような気がします。

 ただビーチで遊ぼうと思うと、一番近いフォート・デ・ルッシービーチでも900mぐらいあるので、歩くのは面倒です。かといってバスで行くにも中途半端です。ビーチは散策程度と考えられるなら問題ありません。

 ホテル1階の角には「コーヒー・ビーン&ティーリーフ」という軽食喫茶のお店があります。またもう少しアラモアナ方面に歩くと、タイ料理で有名な「ケオス」があります。またワイキキ側のマイレスカイコート1階の角には、「ヴィッツ・ステーキハウス」もあります。

 ただしワイキキ中心部に比べて、このあたりで営業しているレストランは少ないです。

 私がアンバサダーホテルで知っていることは、客室に三つのベッドがあると言うことと、キッチンが付いている部屋があるという二つです。これだけで、部屋の作りがゆったりしているのではと思えます。

 今改めてアンバサダーホテルの日本語のホームページを見ているのですが、部屋の広さは予想通り、一番狭いステューディオで37.6m2となっていますから、パシフィックモナークというコンドミニアムのステューディオより少し広いと思います。(シティホテルのツインより一回り広いはずです)

 上で紹介したトリプルルームも部屋の広さはほぼ同じ。1ベッドルームでは75.3m2と書いてありますから、日本のマンションより広いですね。

 と言うことが分かった上で宿泊料金をエクスペディアで検索してみました。条件はこれまでと同じ。2012年7月24日の料金です。

 すると一番安いのがステューディオとトリプルで8504円。高いのは1ベッドルームで13185円。広さを好むならバニヤンより、こちらの方がゆったり滞在できそうです。

 しかしレビューを読むと評価は両極端ですね。当たりはずれが大きいのかもしれません。その意味では、安い部屋よりも少しグレードの高い部屋を選んだ方が無難だと思います。


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