ワイキキビーチ・マリオット
リゾート&スパ

 このホテルの位置は、我が家が定宿としている「ワイキキ・バニヤン」のビーチ側にあり、クヒオビーチに行くたびにその横を通っています。

 バニヤンからビーチに向かっていくと、クヒオ通りを渡ってしばらく進んだ左側にエントランスのロータリーがあります。

 さらに進むと左側にはオープンエアの「アランチーノ」 があり、右側は教会となります。「アランチーノ」は見かけの雰囲気が良いので、一度は利用してみたなと思っているのですが、メニューの価格を見ていつも諦めてしまいます。

 さらに進むと左には「ホノルル・クッキーカンパニー」右側は「バーガーキング」で、その先がクヒオビーチです。

 このあたりは、ロイヤルハワイアンやビーチウォークの喧噪からは少し離れて、落ち着いた雰囲気を感じます。 


大きな地図で見る

 JTBのハワイツアーで人気のあるホテルを参照して、ワイキキの代表的なホテルについて簡単なコメントをまとめてきました。

 第9位以下のホテルがどこなのかよく分からないので、ここから先は私の独断で、ハワイのツアーでよく利用されていると思われるホテルについて書いていきたいと思います。

 というわけで、どこにしようか悩んだのですが、前ページでちょっと触れたこの「ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ」あたりから始めようと思います。

 このホテルは以前紹介した「パシフィック・ビーチホテル」からさらにホノルル動物園側に150mほど進んだところにあります。

 パシフィックビーチ同様、カラカウア通りからクヒオ通りまで細長い敷地に建てられています。ビーチ側の正面は波の穏やかなクヒオビーチとなり、小学生ぐらいまでの家族連れに向いています。

 海側の眺望はかなり開けています。アラモアナ方面はパシフィックビーチに若干視界を遮られると思いますが、それ以外、近くに高い建物がありません。オーシャンフロントの部屋に宿泊すれば、ホノルル空港からワイキキビーチ、さらにクヒオビーチからカピオラニ公園までの絶景を楽しむことが出来ると思います。

 クヒオ通りに出ればすぐにバスを利用でき、トロリーやオプショナルツアーの発着拠点も近いので、交通手段も豊富で便利だと思います。またホノルル動物園入り口までは200mぐらいで、これも小学生ぐらいまでの家族連れには便利です。

 不便な点をあえて書くとすれば、ロイヤルハワイアンショッピングセンターまで800mぐらいあること。さらにビーチウォークまでは1200mと、さすがに歩くのはちょっと面倒かもしれません。

 カラカウア通りはビーチウォーク方面からの一方通行なので、この方面にバス等で行く場合は、クヒオ通りまで出て、そこからDFSやカリヒ通りまで遠回りして行かなければなりません。

 部屋ですが、宿泊したことはないのでよく分かりません。ただホームページを見ると、一部のシティビューの部屋を除いて、基本的には32〜39m2となっていますから、比較的ゆったりした作りだと思います。4〜6人が宿泊できるファミリールームもあり、これは便利そうです。

 例によってエクスペディアで2012年7月24日の宿泊料金を見ると、シティビューが19488円、デラックス・オーシャンビューが30670円でした。オーシャンフロントに位置するホテルの価格としては、安い方かもしれません。

 半地下にある「クヒオ・ビーチ・グリル」は5回以上利用していると思いますが、ここは眺望は悪いものの、味はいいと思います。(2016年現在は閉店していたと思います)


表紙に戻る ホテルとコンドミニアム アウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチ