カピオラニ公園前に出ていたクラゲサイン

ジェリーフィッシュの警告看板

 ワイキキでは月の満ち欠けによって、クラゲがビーチに押し寄せてきます。その時にビーチにはこのような立て札が立てられます。こうゆうときは、海に入らない方が無難です。

 私はハワイではありませんが、江ノ島近辺でクラゲに刺されたことがありますが、突然ヒモが腕にパシッと巻き付いた感じがして、その後かなり痛い思いをしました。

 万が一刺された場合は、付近で海を環視しているライフガードの所に言って申し出れば、応急手当をしてくれるはずです。その後の手当は自己判断になります。

 では、ハワイで出現するクラゲとは何かというと、日本では「アンドンクラゲ」という名前で呼ばれているクラゲです。これは傘の大きさが5〜8cmぐらいで、そこから長い触手が伸びています。

 時々日本でも防波堤の上から、傘から水平に横に触手が伸びているクラゲを見かけることがありますが、まさにそれが該当のクラゲです。

 ちなみにクヒオビーチでは、沖合に小さな防波堤があるので、多少クラゲの流入は少ないと思います。ただ刺されないとは言い切れませんので、あとは自己責任で。

撮影年月日:2004年8月

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