ダイヤモンドヘッド頂上から見たワイキキ

ダイヤモンドヘッド 頂上からの景色

 ダイヤモンドヘッドはこれまで10回近く登っていると思います。私がハワイに行き始めた頃はトンネル内に照明がなく、懐中電灯は必携でした。

 その後数年してトンネル内の照明等が整備され、水と帽子さえあればなんとか登れるようになりました。しかし相変わらず山の斜面を登りきったところから続く急階段は健在で、毎年ここで年齢を感じるようになりました。

 しかし螺旋階段を抜け、昔の砲台跡と思われる隙間から抜け出て海を見下ろすときの感動は何回行っても飽きません。

 写真は定番のもので面白くもなんともないものですが、そのときの天候により、ワイキキ市街がはっきり見えたり見えなかったり、また青空の色合いがいまいちだったりで、なかなかこれはという写真は撮影できません。

 このときの写真は比較的よく撮れたほうだと思っています。5歳の息子と一緒に登ったのですが、息子は戻ってきて麓でギブアップ。その後はバス停まで私がおんぶして戻りました。

 まあ頑張ったほうだと思います。

 ちなみにこの頃はまでデジカメが普及していませんでした。この画像は通常の一眼レフカメラの写真をスキャナーで取り込んだもので、なんとなく色合いが違って見えます。

撮影年月日:2000年8月


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