HONOLULU MAGAZINE SPECIAL
 COLLECTOR'S CD Vol.1

  
THE FIFTY GREATEST HAWAI'I ALUBUMS
 of ALL TIME
 
17曲(60分48秒) 2004年
MOUNTAIN APPLE COMPANY
1. Seabird (Olomana)
2. Hawai'i 78 (Israel "IZ" Kamakawiwo'ole)
3. Flying With Angels (Na Leo)
4. Across The Sea (Jack de Mello)
5. Ka Uluwehi O Ke Kai (HAPA)
6. Hale'iwa Hula (Amy Hanai'ali'i Gilliom)
7. You Ku'uipo (Willie K)
8. Kamehameha Waltz (Emma Veary)
9. Kaimana Hila (Hawaiian Style Band)
10. Nani Hanalei (The Brothers Cazimero)
11. Napo'ona Mahina (Ho'okena)
12. Ka Mamakakaua (Palani Vaughan)
13. Ku'u Ipo I Ka He'e Pue One (Nina Keali'iwahamana)
14. Exotica (Don Tiki)
15. Ka Makani Ka 'ili Aloha (Keola & Kapono Beamer)
16. Room Service (Rap Reiplinger)
17. Aloha 'Oe (Jack de Mello)
 
 2004年にホノルルマガジンが、トラディショナル、コンテンポラリーを問わずにハワイアンの中から50枚のCDを選ぶ特集を組んで、さらにその中から代表的な17曲を選択したものです。

 ということはつまりこのCDを聞けば、昔のハワイアンから現代のハワイアンまで、どんな曲かということが一通り分かるだけでなく、もっともハワイアンらしいハワイアンを特に選曲を気にすることなく聞けてしまうという贅沢を味わえます。

 実際私が知っているハワイアンの代表アーティストである、「IZ」が第2曲目で登場。3曲目が「NaLeo」の中でも、私の好きな曲「Flying With Angels」です。

 5曲目は私がコンテンポラリーハワイアンに目覚めるきっかけになった「HAPA」が登場。

 6曲目は高音が美しい「Amy Hanai'ali'i」が、トラディショナルなハワイアンにちょっとこぶしを入れて歌っています。

 7曲目、声量たっぷり、いつも元気いっぱいで歌っているイメージの「Willie K」が登場。元気付けられます。

 さらに「Cazimero」「Ho'okena」「Keola&Kapono Beamer」などそうそうたるメンバーの曲が収録されています。

 美しいハーモニー、トラディショナルな響き、ハワイアンらしい演奏、癒し要素たっぷりの歌声、すべてが集められているので、この中から気に入った曲やアーティストを選び、そこから他のCDを聞いていけば、あっという間にハワイアン通になると思います。

 ただ「Keal’li Reichel」が収録されていないのがちょっと不思議です。もう一つ16曲目。なぜこれが収録されているのか。これだけは不満です。

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