地元で信頼されている病院

 今日選んだのは病院。地元の人に人気があるというか信頼がある病院と言うことだと思います。

 私は20年近くハワイに行っていますが、幸いにしてこれまで現地で病院に行ったことはありません。旅行前に風邪気味でどうしようかと悩んだときもありますが、現地に行くと治ってしまう。唯一インフルエンザで息子と私が直前にダウンしたときは、旅行中止。これは痛い経験です。

 従って現地の病院事情はほとんど知らないのですが、一応海外旅行に関する保険は意識しています。私の分はクレジットカード、息子の分は個別にバラ掛け保険で対応しています。

 2015年度もランキングは2014年と同じでした。

The Queen's Medical Center

ベレタニア

 ハワイ関連の様々なニュースの中で、よく患者さんが運び込まれる病院です。と言うことは、日本で言うところの救急指定にもなっているのかなと思えます。

 ただ場所を知りませんでしたので、今回改めて調べてみました。なかなか文章では説明しにくいのですが、イオラニパレスの山側と言えばいいのでしょうか。イオラニパレスの山側には州政庁があるのですが、そこからベレタニア通りとパンチボール通りをはさんださらに山側ですね。病院周辺に駐車場が数カ所。

 歴史のある病院です。「風邪をひいた」ぐらいでは受け付けてもらえないような気もしますがどうなんでしょうか?この辺りのことも一度はきちんと調べないといけないなと思いつつ、20年近く経っています。 (ハワイの場合は、急患でない限り、最初は地元のクリニックで診てもらい、その後紹介状で大病院という順番になるようです)

Kapiolani Medical Center

ベレタニア

 検索して正式名称を見たら「Kapoolani Medical Center for Woman&Children」となっていて、女性と子供のため(特に産婦人科や女性の成人病、小児科)の総合病院ということになりそうです。

 場所はワイキキから近いですね。2番バスでカラカウア通りをまっすぐ進むとベレタニア通りのT字路に出ますが、そのT字の向こう側です。すぐそばに「シュライナーズ病院」というのもあります。

Kaiser Permanente

あちこち

よく聞く名前なので、どこにあるのかなと思っていたのですが、ホームページを見ても私の英語力では、その実態がよく分かりません。

 いろいろ眺めていると、小さなクリニックがあちこちあって、それが全体としてカイザーという医療グループを作っているような組織のようです。

 医療事情が日本とは異なるので、こうゆうところは全体像を把握するのが難しいです。そんないい加減な知識で、旅行中何かあったとき大丈夫かという気もしてきました。

 今後私自身が年齢を重ねて、それでもハワイに出かけた場合、何らかの医療機関にお世話になる確率は年々高くなると思われるので、一度しっかりとハワイの医療制度について調べておかないといけないなと思うようになってきました


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