ヒルトン前ビーチからクヒオビーチ堤防

場所、アクセス

 要するにワイキキの海側のビーチをひたすらホノルル動物園方面まで歩いてくというコースで、場所の説明の必要はないと思います。


地図


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距離

 ヒルトンのラグーンからホノルル動物園までおよそ2kmのコースです


特徴
ヒルトンのラグーン

 ヒルトンはタイムシェアで有名ですが、その関係もあってラグーン周辺もきれいに整備されたそうです。以前は魚こそいるものの、単なる水溜りに見えました。

 このちょっと先に潜水艦乗り場に向かう船の桟橋があり、ここから出発します。

 最初のビーチはヒルトンのプライベートビーチのように見えますが、もちろんパブリックビーチですから、イリカイ方面やイートンスクエア方面の宿泊者であっても自由に利用できます。

 ダイヤモンドヘッドに向かって歩くこのあたりには遊歩道が整備されていますので、割と歩きやすいです。左側には野生の鳥たちがいっぱいいる公園が広がり、砂浜ではビーチバレー、沖合いでは日本の池に良く浮かんでいるような手漕ぎボートを見ることが出来ます。

 はるか沖合いではパラセールが行われていることもあります。やがて道はワイキキ・ショアホテルと接続し、このあたりからはしばらく普通の砂浜を歩くことになります。

 ただハレクラニが近づくと、人がギリギリすれ違えるぐらいの遊歩道があり、その下を波が打ち付けます。

 さらにシェラトンの新しく出来た波打ち際プールを左に見るころ道は再び砂地となり、あとはホノルル動物園まで、ひたすら歩きにくい砂浜を歩くことになりますが、足腰の鍛錬にはよいかもしれません。

 途中のダイヤモンドヘッド方面の景色は、「これぞハワイ」「これぞワイキキ」と思わせる景色で、デジカメで写真を撮影しながら歩けば、疲れも忘れます。

 サーフライダーを過ぎたあたりからは、ビーチで日光浴をしている人を避けてカラカウア通りを歩いた方が良いかもしれません。

 途中の休憩所に2014年になって、シェーブアイスの店が出来たそうですから、ここで休憩も可。もちろんハイアットリージェンシーあたりに立ち寄って、中央にあるテーブルで涼むのも可。

 最後はクヒオビーチとホノルル動物園の間にある堤防の先端まで歩けば、とりあえずワイキキビーチは制覇した、ということになりそうです。


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