H1から一般道へ

 車は軽快にH1を進んでいる。(はずです)いくつかの分岐も無事に過ぎました。車線はどこをキープしているでしょうか。

 私はH1を走るときは右から2番目の車線を守るようにしています。なぜなら一番右はインターチェンジの乗り降りで利用されることが多いからで、一番右の車線を走っていて、いつのまにかH1を降りる羽目になってしまったことが何回もあります。

 では左の中央より車線はどうかというと、こんどはスピードオーバー気味の車が多く、車間距離が狭い上、車線変更を激しく繰り返す車が多いからです。

 ダウンタウンを過ぎるあたりから、交通量はさらに多くなり、出口の数も増えてきます。どこで降りるか。ワイキキに向かう出口はいくつもあるので、自分の宿泊場所に適した出口を選択しなければなりません。

 私の場合は「ワイキキ・バニン」の利用が多いので、25Bという出口をいつも使っています。25Aという出口も手前にあるので、焦っていると間違えます。

 車の流れに沿ってH1を降りると一般道です。右から合流してくる車線もあるので面倒ですが、交通量はそれほど多くないので、そのまま直進。H1のガード下に作られた信号を右折。

 曲がった次の通りがカパフル通りですが、ここから先は他の場所で書いているので詳細は省略。

 ちなみに、ハワイでレンタカーを借りるときは、地球の歩き方リゾートというシリーズの本の中の「ハワイ・ドライブ・マップ」というのを持参します。これが目下の所一番使いやすい本です。

 一般道を走るときの注意。私は遭遇したことはありませんが、一番怖いのが「スクールバス」のようです。このバスが停車しているときは、片側1車線の道路では追い越し禁止。もっと怖いのは対向車も停止、ということです。

 私がハワイに行くのは夏休みの時期なので、本当にそのような面倒なことが行われているのかどうかは分かりません。

 二つめ。車線はH1に比べてワイキキ周辺はかなり狭い。しかも路上にパーキングメーターがあったりして、一番右側の車線は走りにくいし、バスなんかもいたりして、かなり神経を使います。

 三つ目。ハワイは歩行者優先思想が徹底していて、歩行者が横断しているとき、または横断しようとしているときは、車はだいたい停まってくれます。

 日本のように歩行者が歩道にいても気づかないふりをして通過するようなことはあまりありません。その結果、逆に安心して車が来ていても横断歩道を渡ってくる歩行者がいます。これは大変危険です。

 四つ目。交差点の左折です。対向車がようやく通り過ぎ、ほっとして左折。ところがその後に左側のラインに入ってしまうことがあります。(私も経験済みです)当然正面衝突の危険性があります。

 五つ目。特定の標識がない限り、左から車が来なければ右折ができます。最初は右後ろからも車が来そうな感じがして、左右きょろきょろと見回すことになります。また後続車がいると焦ってしまい、右折可だからといって、左から車が来ているのに無理矢理右に曲がろうとしてしまう場合もあります。


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