2013年からの
「リアルタイム バス到着時刻検索」

 2013年の旅行ではバスの本数が減ったなと言う印象を受けましたが、その代わりコンピューターやスマホで、リアルタイムでバスの位置が分かるようになりました。

 私はスマホのアプリはよく分からないので、主としてコンピューターで最寄りのバス停に目的のバスが何時頃来るかを調べてから部屋を出ていました。

 ひじょうに
正確な運行情報のようで、時にはバス停まであと数十m、というところでバスが来たこともありました。

 コンピュータを使っての確認ですが、「ザ・バス」のサイトのトップページ下部に「
Real−Time Bus Arrival」という項目があるので、これをクリック。

 すると「
Find Bus stop」という項目が上に表示されるので、ここに自分が利用しようと思っているバス停の通り名を入力します。(このバス停の名前が慣れないとちょっと面倒ですが、バス停の番号を知っていると探しやすいです))

 すると候補になるバス停名がいくつか表示されます。今試しに我が家がよく利用する「
ワイキキ・バニヤン」近くのバス停「paokalani」と入力して検索すると、西向きと東向きのバス停が2箇所表示されました。

 上の方をクリックすると、これが西向きで、今まさに停留所を出発したバスから、これから到着するバスまでの一覧表が表示されます。

 さらにそれぞれのバスが、その停留所に何時に着くかという予想時刻が瞬時に表示されます。(だいたい1時間後ぐらいまで分かるみたいです)

 また自分が利用したいバスが見つかったら、そこをクリックすると今どこにいるかを、
地図が表示され、そのバスが現在どこを走っているかがすぐ分かります。

 自分が利用したい停留所の名前を検索するのがちょっと面倒ですが、それ以外の点では旅行時間の短縮にかなり貢献してくれました。

 なおコンピューターを持ち歩いていれば別ですが、そうでない場合、帰りのリアルタイム時刻は分かりません。その辺りはスマホの方が使い勝手がよいと思います。

 というわけで、今年(2013年)の夏の旅行では、帰りはバスをのんびり待つことに徹しました。ワイキキから西のワードあたりぐらいまでは、長くても30分ほど待っていればバスは来ます。

 それ以遠の郊外では1時間ごとという場合もありますから、その場合は時刻表を手に入れた方がよいと思います。

 また日本と違って、メインの路線以外、終バスの時刻が意外に早いです。これも郊外に行くとき気をつける必要があります。


ザ・バスについての追加情報

 2013年の夏のハワイで気がついたことを一つ。それは空港〜ワイキキ間の移動で、結構バスを使っている人が増えたこと。特に中型のスーツケースを持ち込んでいる人が目につきました。

 私のこれまでの意識では、スーツケースの類は禁止だと思っていたので、今改めて「ザ・バス」のサイトでルールを確認してみました。

 すると中型のブリーフケース、ダッフルバッグ、小型の車輪付きメタルバッグ(スーツケース?)で22×14×9以下のサイズの物はOKとなっているようです。

 サイズ表示はインチだと思うので1インチ2.5cmで換算すると、55×35×22.5cm以下となります。

 我が家にはいつもハワイに持っていく、少し大きめのスーツケース、バンコク旅行に使っている中型、さらに国内旅行で時々使う小型のキャリーバッグがあるのですが、バンコク用の中型ケースのサイズが今測ったら、長辺が60cmぐらいでした。

 と言うことはこれより一回り小さければバスに乗せても良いと言うことになりそうです。ただし日本からハワイに行く場合は、ほとんどの方が大きめのスーツケースを使っていると思われるので、実際には利用は難しいと思います。

 ただ一人で1週間程度の旅行なら、荷物を減らしてバスで移動すれば、片道2.5ドルで空港〜ワイキキ間を往復できることになります。


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