滞在費用を安くする(送迎編)

 我が家は個人旅行主体なので、家族旅行のときは基本的に空港からはタクシーを使っています。

 宿泊は毎年11時ぐらいには部屋に入れるので、タイミング的にはちょうど良いと思っています。も

 ちろん滞在費用の中でタクシー費用が占める割合は大きいのですが、空港の中で、あっちへ行って待ってて、と指示されて名前を呼ばれるまでいつになるか分からないまま待たされるというのが、どうも性に合いません。

 同じ待つなら、バニヤンのレクデッキでうたた寝でもしている方がましだと考えてしまいます。

 また若い人たちの中には初日から元気いっぱいで、1時間でも早くサーフィンをやりたいとか、ワイケレにいって買い物を楽しみたいと思う人もいると思います。

 なお、最近は空港から個人でホテルまで行ってくださいというツアーもあるようです。この場合の交通機関の選択は、一般的にエアポートシャトル(片道一人15ドル前後:1500円前後で、往復なら少し割引になります。

 しかしそうなると子連れの4人家族ならタクシー料金のほうが安くなります。また最近は、この他に現地でオプショナルツアーを行っている会社の送迎プランを日本で予約することも出来ます。

 これはネットで検索するといろいろ出てきます。タクシーやリムジンの予約も出来ます。このあたりまで来ると、かなり個人旅行に近くなります。

 詳細は交通機関のページにまとめています。

まとめ

 結局時間や効率より料金を優先するなら混載バスは利用価値が高いです。ただし説明会や市内観光で無闇にお土産等を買わないようにしないと、安くした意味がありません。

 すぐにどこかに行きたいとか、二世代、三世代の家族旅行であるとか、旅行人数が4人以上であるとかの場合は混載バスを除いて、タクシーが一番効率的だと思います。 


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