セイバーズ

場所

 ワイキキ市街からは42番バス。多少歩くことを我慢すればその他の空港行きのバス(19,20番)でも可。ただしその場合は地図が必要です。

 42番バスの場合、チャイナタウンを抜けて(小さな川を渡ります)、キング通りをそのまま進みますが、先ほどの小さな川を渡って500mぐらいで、ディリングハム通りへ左折。この交差点から1kmぐらい進むと、比較的大きな川を渡ります。この右側が「カパラマ・ショッピングセンター」です。

 セイバーズはその先500mぐらいの左側(停留所二つ分)で1ブロック左に入った、「ディリンハム・プラザ・ショッピングセンター」の右側にあります。


地図


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利用時期

 何回も

説明

 使用済みの服や日用品を格安で販売しているというお店です。使用済みだから汚いとかボロボロとかのイメージがついて回りますが、いやいやとんでもない。良い品が一杯あります。

 ただアクセスが面倒ですね。42番バスに乗ったとしても、慣れないとどこで降りるか分かりにくいと思います。一応ショッピングセンターがあるわけですから、運良くアナウンスのあるバスに乗ることが出来れば問題無いはずです。

 さてショッピング・センターですから周辺には日用品や文房具、スーパーマーケットなんぞもありますが、あたりには日本人と思しき人はあまりいません。会員制ではないので、店の中へどんどん入ってみると。

 広さはワードのロス・ドレスぐらい。明るさはロスよりも明るいかも。商品もきれいに陳列され見やすくなっていて、汚いとか不衛生という言葉とはまったく無縁です。ただ残念ながら私が目的としていた中古のCDは数が少なく、またジャンルもロックやジャズ系が多いようでした。

 それとは対照的に衣服はものすごい種類と数です。価格はメチャクチャ安いです。アロハが1着10〜20ドル前後なので、日本からわざわざ買い付けに来る人もいるようで、その分値段が上がったという噂も聞きました。(Tシャツは3〜10ドルぐらい)

 一応アロハのブランドも確認しましたが、私自身がブランドものにあまり興味がないためによく分かりません。でも「トリ・リチャード」「トミー・バハマ」「カメハメハ」みたいな、どこかで聞いたことのあるメーカーのものも多数ありました。ワイケレで新品のブランドも良いですが、我が家はこちらの方が性に合っています。(レインズはあまり見かけません)

 2010年も行ってきました。様子を見に行き、ついでに付近にある「ライオンコーヒーファクトリー」とウクレレ工房の「コ・アロハ」を見てくるつもりでした。

 しかし店内に入ってアロハを物色していると、やはりとてつもなく安い。もっと買っても良いのではという内心の声を抑えてつけて、アロハシャツを1枚だけ8ドルで購入。

 他にもお土産になりそうな食器類、マグカップ、アクセサリーも多数売られています。 

 2011年も訪問しましたが、アロハシャツはすでに充分持っていましたので、一回りしただけで出てきました。

 2012年、ベイリーズにもレインズラックにも気に入ったものが無く、再びここまで足を伸ばしました。ビショップミュージアムに行ったついでに、寄りました。

 店内はこれまで同様です。アロハを2枚購入。トリ・リチャードやカハラ銘柄で良いものがあるように感じました。価格が10〜20ドルですから本当に助かります。

 2013年は15ドルぐらいのトリリチャードのものを2着購入しました。その後もほぼ毎年通っていますが、最近(2016年)は少し値段が上がったような気がします。


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