HAWAII読者が利用する衣料品店

衣料品一般

 HAWAI'Iという雑誌のランキングに、地元の方がよく利用する衣料品店のランキングが出ていました。

 それによれば第一位は「MAHINA」だそうですが、私にはまったく不明。どうやら女性用の衣料品を扱っているようで、オアフ島にはワイキキ店、カイルア店、ハレイワ店の三つがあるようです。

 上記リンク先のページを見てみましたが、値段はそれほど高いわけでもなさそう。デザインや柄が女性受けしているのでしょうか?

 第二位が「BLUE GINGER」。このお店の名前は知っています。青を基調とした衣料品を多く提供している店で、落ち着いたデザインなので、日本人にも向いていいるかもしれません。オアフ島にはビーチウォークとヒルトンハワイアンビレッジにお店があります。

 第三位が「クレージーシャツ」。言わずと知れたネコマークのTシャツメーカーですが、Tシャツといえども、新品は私には買えないので、旅行記にも書いたように、もっぱらワードのアウトレット店を利用しています。

 ホームページで男性用の写真を見ると、やはりモデルさんが格好良い!しかし猫背気味の貧相な私が着ると・・・・。まあそれでもバンコクで買う安いTシャツに較べると、生地の質も良いしデザインも良いものがあり、さらに長持ちします。

 第四位が「シナモン・ガール」だそうで、この名前はガイドブックでもよく目にします。

 女性や子供向けの衣料品のお店のようで、私はワードの店の前をよく通りますが入ったことはありません。他にアラモアナやカハラにお店があります。ワイキキにはないので、ちょっと不便かも。

 そして第五位が「TORI RICHARD」。へえ〜、って言う感想です。実はファッション感覚ほぼゼロの私も、近年このメーカーに関心を持っています。

 理由は単純。これまでアロハシャツというとレインズという単純な図式でしか思考回路が働いていなかったのですが、ここ数年アロハをカリヒの「セイバーズ」まで探しに行くようにになって、「ありゃ、このデザインはなかなか良いぞ」と思って手に取るものの中に、かなりの確率で、この「Tori Richard」の製品が含まれていることに気が付きました。

 ドレスシャツのようなアロハといえばいいのでしょうか。妙に派手なデザインは少なく、落ち着いた大人の雰囲気を感じるものが多いので、これなら日本でも着られるかなと何点か買いました。

 新品を売っているお店は、アラモアナ、ヒルトンハワイアンビレッジ、ロイヤルハワイアンホテル、アウトリガーワイキキ、カハラホテルといった場所にあります。

 ホームページを見るとアロハの新品が90ドルぐらいから。余計なことですが、セイバーズでは古着ですが、20ドル前後で買うことが出来ます。


アロハシャツ

 ついでにアロハシャツの人気店もまとめておきますが、第一位は意表をつかれました。

 お土産やさんで有名な「ヒロ・ハッティ」だそうです。無料のトロリーでニミッツにある本店まで以前は良く行きました。(ここは閉店しました)

 ちょこちょことお土産を買って、ついでにクーポンを使ってマグカップ等の記念品をもらうのが楽しかったです。

 ただTシャツは買ったことがあるものの、アロハシャツは同じ柄のものが並んでいるので、なんだか安っぽく見えてしまい買ったことがありませんでした。

 デザインは悪くないなとは思っています。もしかしたら、価格の点で買い易いという印象があるのかもしれません。

 そして第二位が「トリ・リチャード」、第三位が「レインズ・スプーナ」、第四位が「Sig Zane」(発音が良く分かりません)、第五位が「カハラ」です。どうせ買うなら、このあたりのメーカーを目安にすると良いと思います。

 ただアロハはデザインもさることながら、体に合うサイズの選定が難しいです。何回も試着してみることをお勧めします。  


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