オアフ島 パワースポット一覧
(ワイキキ、イオラニ宮殿編)

飛行機がハワイに近づき、左側の窓から黄金色の朝日が差しこんでくると
なんとなく気持ちがさわやかかつゆったりとしたものになるように思えます

ダイヤモンド・ヘッドクレーター

 どこまでが本当か分かりませんが、ダイヤモンドヘッドのクレーター内(外輪山の頂上ではなく)にはパワースポットがあるという噂があります。

 もともとダイヤモンドヘッドは火山だったわけですから、何らかの信仰の対象であってもおかしくありません。また古くは沿岸を航行する船のために頂上でかかり火をたき、風の神に祈りを捧げていたそうです。

 それやこれやを考えると、頂上で感じる開放感は、風の神にまつわるものかなとも思えます。

 またハイキング道路の途中にある砲台だか物資運搬のための基地だかよく分かりませんが、そこからクレーター内部を見ると、何となく「うわ〜凄い景色だ」と感じます。

 この「凄い」、の意味がヒーリング的に感じられるなら、クレーター内には何らかのパワーがあると解釈できるような気もします。実際クレーター内の芝生に寝ころんでみましょう、みたいなことを書いてある記事も多いようです。

 ただハイキング道路からはずれるのは厳禁とあちこちの立て札に書いてありますから注意が必要です。


ペレの椅子

 ペレの椅子は、マカプウハイキング道路の途中から右の方に1km弱海に向かって進むと、やがて先端付近に大きな黒い岩の塊が見えてきます。

 ペレとは火の女神のことで、この神様が腰を下ろしたと言われている場所がこのペレの椅子だと言うことです。

 火の神様が座ったからパワースポットだというのも変な話ですが、ハワイアンの人たちが昔から大事にしている岩だということですから、何らかのパワーを秘めていてもおかしくないように思います。

 ハイキング道路から歩くと20分ぐらいかかるそうなので、灯台へのハイキングも兼ねると結構大変です。

 私はシーライフパークから歩いて灯台を見て、その後さらにこのペレの椅子まで歩きましたが、かなり疲れました。

 ただこの医師のそばに到着したときは、清清しさと周囲の気温が若干下がったような感覚がありました。


マノア・フォール

 ここは私もバスで行きました。途中蚊がいたりするので早足になったりしましたが、全体としては自然の魅力が溢れた、アップダウンの少ないハイキング道路で、植物の息吹を感じました。

 また忽然と表れる滝は、それほど大きくありませんがひじょうに神秘的で、日本の那智の滝でもそうですが、水が落下し、しぶきとなって砕けることによって何らかのパワーが発生するのではないかとも思えます。

 その意味では神のパワーというより、ハワイ諸島が持っている自然のパワーという事になるのかもしれません。

 そうたいした道のりではありませんが、行って帰ってくると、まあどんなハイキングにも共通していますがさわやかな疲労感があります。これをヒーリング効果というなら、確かにその通りだと思います。


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