コ・オリナ

コオリナ ラグーン
駐車場からラグーンに出たところ
コオリナ ラグーン
ラグーンの全体像
コオリナ・ラグーン
左側の磯場から西を見る
コオリナラグーンの芝生から空を見上げる 
見上げればこんな青空が


 以下、2008年の旅行記からの抜粋です。
 
 ガソリン満タン、空は青空で、空いているH1をひたすら西に進みます。

 H1の終点を過ぎ、一般道に入ります。一般道といっても基本的にはH1の雰囲気とそれほど変わりません。

 左側の海側、奥のほうに「コ・オリナ・リゾート」の建物が見え隠れして、徐々に近づいてくるのがわかります。

 やがてコ・オリナの分岐が右手に見えてきます。コ・オリナは左側なので左折したくなりますが、いったん右の側道に入り、ぐるっと回りこんでいきます。

 そのまま道なりに走っていくと「オアフ・レイルウエイ」の線路を横切り、リゾート地に入っていきます。

 雰囲気は俄然高級リゾートになり、左側には整備されたゴルフ場が広がっています。

 なおも進んでいくとセキュリティのゲートがあるので、窓を開け、「泳ぎに来たんすよ〜!」と明るく挨拶すると、すぐにニコッと笑ってゲートを開けてくれます。

 道なりに進んでいくと右折の道が何本かありますが、パブリックのラグーンと思われる一番奥を目指します。(すべてのラグーンを利用できるそうです)

 ラグーン4の道を右折してしばらく走ると駐車場があるので、構わずどんどん入って、奥のほうに停めます。

 すぐにトランクからビーチグッズを取り出し、先ずはカメラで美しい風景を撮影します。

 上半身のTシャツを脱ぎビーチに向かいます。美しい白い砂の入り江ですが、手前には芝生が植えられていて日陰もたくさんあります

 空が青く、時折ジャンボ・ジェットが頭上を飛んでいきます。ビーチの広さに比べて人間の数はひじょうに少ないので。最初はびっくりします。水は若干冷たいのですが、透明度はかなり高いと思います

 浮いたり、潜ったり、ビーチマットに乗ったり、左側にある磯場に魚を見に行ったりして遊べます。

 波はほとんどないので、うまい人は遠泳と思われるような泳ぎ方をしています。しかし人が少ないので、誰かにぶつかる危険性はまったくありません。 

 なお周辺にはアウラニから続く一連のラグーンが4つありますが、すべてパブリックのラグーンで誰もが利用することが出来ます。

 ただアウラニあたりは、まるでプライベートビーチのような雰囲気になっています。


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