カピオラニ公園、カピオラニ・ビーチ

場所

 ワイキキの東側にあるホノルル動物園の先の公園とその付近のビーチです。ワイキキの西側からはバスで行くと良いかも。近くにコンサートが行われるワイキキ・シェルやワイキキ水族館もあります

地図


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訪問時期

 ワイキキ水族館や、その手前にある小さな堤防まで散歩しながら良く行きます

見所

 カピオラニ公園ではいろいろなスポーツが行われています。広大な公園で、背景のダイヤモンド・ヘッドがひじょうに近く見えます。

 ビーチの小堤防の周りには多数の熱帯魚が生息していて、波が穏やかな日はシュノーケルを楽しむ人も見えます

お勧め度

 家族でお弁当を公園で食べるも良し、小堤防でお魚見物も良し、もちろん泳ぐのもあり。ただしワイキキ近辺に比べて、波が高い。ボディ・ボードを楽しんでいる人も多い

説明

カピオラニ公園から見たダイヤモンドヘッド
 
ホノルル動物園の東側に広がる広大な公園です。ワイキキのすぐそばにありますが、ここまで足を伸ばす人はあまりいないようです。

 理由は遊具施設が少ないからだと思いますが、この公園から見る
ダイヤモンドヘッドはなかなか壮観です。

 最近公園内のワイキキシェルもリニューアルされました。ここでは毎年夏にウクレレフェステイバルが開かれます。またスポンサーは変わったようですが、有名なコダック・フラショーも行われています。(2009年時点で開催されているかどうかは未確認です)


 子連れならちょっとした遊び道具とお弁当を持って1日過ごせそうです。もっともそんな時間はもったいない、という人が多いと思いますが。

 またビーチには、あまり目立たない小堤防があります。さらに200mぐらい歩けばワイキキ水族館です。この堤防と水族館の間は、定番の堤防に比べると魚の種類や数が全然違うことを発見しました。

 堤防からちょっとパンクズを撒けば、いやというほどの熱帯魚が寄ってきます。ちょっと見ただけで軽く10種類は超えます。

 このことを知っている欧米人の観光客は、なんと食パンを一斤ほど持参し、これを撒いています。見ているだけでも楽しいのですが、やはり自分でも撒いてみたくなります。

 ここでは堤防の付け根付近で体長1mぐらいのおおきなウツボを見ることも出来ました。近くでは子供が泳いでいたので噛まれやしないかと冷や汗もんでした。

 また各種の熱帯魚の中にはハワイの州魚である、いわゆるフムフムヌクヌクプアアの姿もたくさん見ることが出来ます。はっきりって泳ぎの下手な我が家にとっては、ハナウマより数段面白い経験でした。

 この堤防に行くにはワイキキから2番バスに乗りビーチに出て左に曲がって2番目の停留所で降りるのがベストです。付近にはトイレや飲み物のお店もあります。

 もちろんワイキキ水族館まで行き、見学後そこからワイキキに歩いて戻って来るのも良い方法です。堤防以外の途中でも各種の魚を見ることが出来ます。もっとも残念ながら海底は岩や砂利、珊瑚のかけらが散らばっていて、泳いでいる人は堤防付近以外ほとんどいません。


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