ホノルル動物園

ホノルル動物園 入り口
動物園入り口です
ホノルル動物園 フラミンゴ
入ってすぐ見えるフラミンゴ
ホノルル動物園 リクガメ
体長1m近いリクガメです


 家族でハワイに行った人は、必ず一度は訪れる所だと思います。

 場所はワイキキの東のはずれ。クヒオビーチの前の信号で、突然ホテル群が切り取られたようになくなりますが、その東側を利用して作られています。 

 中はなんの変哲もない動物園です。でも一つ一つの区分が広く、動物ものんびり暮らしている感じです。

 散策や初日到着時の時間つぶしにに向いていると思います。

 入場料は大人6ドル。(2010年には12ドルでした)

 園内に入るとまず出迎えてくれるのがフラミンゴ。一周するにはここから右か左へ行き、ぐるっとまわります。

 大型動物なら右側、鳥類や子供動物園なら左側へ進むと良いと思います。

 2002年は子供動物園が火災のため閉鎖されていましたが今年は復活。

 しかし2003年はビーチ寄りが工事中でした。

 園内では週末にはフラ等のいろいろな催し物が行われたり、また動物園独自の子供向けのいろいろなプログラムが設定されています。

 我が家もあらかじめ事前に調べてはあったのですが、どうやらほとんどすべての催しが英語で行われるようなので諦めました。

 左奥の子供動物園(2003年は工事中でしたが、2004年は再開されていました。2010年さらに広くなっていました)は、小学校低学年の子連れには良いと思います。

 スペースはそれほど広くありませんが、さほど混み合うこともなく、おとなしい動物達に餌をあげたり触ったりすることができますので、子供は間違いなく喜びます。

 個人的に面白かったのは象のアトラクション。餌をあげたり鼻をなでたりすることができます。入り口や途中の案内所で、アトラクションの時間を知ることが出来ます。

 昨年から園内を巡回する小さなトラムが出来ました。今年(2004年)、利用しようと思い意気込んで向かったのですが、どうやら幼稚園児ぐらいまでが対象のようで、息子は見向きもしませんでした。(2010年、トラムは見かけませんでした)

 園全体が広いので、日頃歩き慣れていない5歳ぐらいまでの子供は、1周するとかなり疲れると思います。ある程度ポイントを決めて行く必要があります。

 また芝生の広場がありますので休憩できます。園内には中央付近に軽食スナックのお店があり、あとは奥のサバンナルートの中央付近に飲み物を売っている小さな売店があるだけです。

 このサバンナルート近辺に虎やライオンのいわゆる猛獣類の居場所があります。ただそれぞれの動物の区画がひろいため、必ずしもいつもこれらの動物を見ることが出来ません。

 見ることが出来たときはラッキーだと思いますし、その姿はかなり自然に近いものです。



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